橋紀行:尾瀬ヶ原の三橋
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この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)
東電尾瀬橋
ヨッピ吊橋
川上川橋
 尾瀬ヶ原/東電尾瀬橋
川上川橋/ヨッピ吊橋
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尾瀬ヶ原の橋位置図
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標   題 尾瀬ヶ原の三橋
山 行 日 2008年(平成10年)10月07日(曇)
地  域 10:燧ケ岳/南西W
Mapion 群馬県片品村/福島県檜枝岐村/新潟県
撮影場所 厳島神社
リ ン ク 山悠々:尾瀬ヶ原/尾瀬沼0810
概   要 尾瀬ヶ原は、標高:2,000mを越える山々と池塘の存在する日本最大の高層湿原です。そして尾瀬沼からなる一帯を総称して尾瀬と言われています。植物をはじめ多くの野生動物が生息する自然の宝庫でもあります。四季折々の移ろいは、ガイドブックを広げると山行愛好者でなくとも、旅情をそそられます。尾瀬には東日本最高峰の燧ケ岳(標高:2,356m)と、ゆったりとした山容の至仏山(標高:2,228m)が聳え、トレッカーからハイカーまで、それぞれの体力に応じた楽しみ方ができます。湿原であるがゆえに、木道はもとより、多くの橋があります。その中で、三つの橋を紹介します。川上川橋は、鳩待峠から山の鼻の中間にあり、尾瀬ヶ原の上流部に架かります。ヨッピ吊橋は、牛首から東電小屋に向かう道中にあります。東電尾瀬橋は、東電小屋から赤田代に向かう道中にあり、尾瀬から流れ出る最下流に架かっています。尾瀬ヶ原から流れ出た水は、山上の滝を経て只見川と名を改め、日本海に流れ出ます。
尾瀬ヶ原からの燧ケ岳