たてしなやま ルート 7合目登山口P(12:20)〜馬返し〜天狗の露地
〜将軍平(14:10)〜蓼科山(15:30/泊/06:05)
〜将軍平〜天狗の露地〜7合目登山口P(08:45)
蓼科山140804 シュミレーション
地  域 20:蓼科山/南西C 概要 蓼科山は、八ヶ岳連峰の北側に位置し、南からの山容は円錐台(すり鉢を伏せたような形)をしていて、諏訪富士とも呼ばれています。白樺湖から夢の平道路を7合目まで車で登り、登山口にある鳥居から、第一歩を印します。苔むしたシラビソの原生林やガレ場を通り、馬返し・天狗の露地の難所を経て山頂に至ります。蓼科山の急勾配の部分を登ることになります。頂上直下の将軍平からは、岩も大きくなり、露で濡れた岩は滑りやすく、転倒や足首の捻挫に注意したいところです。頂上は、直径200mほどの台地になっていて、1m内外の岩が全面に堆積し、さながら「賽の河原」のようでもあります。これは火山の火口跡。展望は抜群で、南側方向から八ヶ岳や南・中央アルプス、御嶽山、北アルプス、東には浅間山など、360度の大パノラマが展開しています。9月の下旬から、紅葉が麓に向かって下りてゆきます。
Mapion 長野県立科町
標  高 2530m/1900m=630m
距  離 約6.0km、斜度:max29°
体力度 38P、☆☆
山行日 2014.08.04/05、(曇・霧)
形  態 中泊、4名
時  間 所要03:20+02:40=06:00
歩行02:25+02:10=04:35
アクセス 自家用車、05:00
備  考 ガレ・岩、滑り転倒注意
蓼科山山中にて
(長野県蓼科町)
ルート・シュミレーション はこちらから
二日目、御来光は拝めず、 06:05 山荘出発
07:25 天狗の露地からの北側パノラマ、真っ白・・・・、標高:2170m
車山方面
 ↓
北アルプス鹿島槍ヶ岳方面
  ↓
穂高連峰方面
     ↓
四阿山方面
     ↓
12:50 下部が馬返し、標高:2010m付近
     白樺湖が眺められます
14:10 将軍平/蓼科山荘、標高:2350m
    ここから山頂が見えるのですが、ガス・・・・
樹木更新
白樺湖北岸からの蓼科山
天狗の露地からの北側パノラマ
12:20 七合目登山口駐車場、標高:1900m
天狗の露地
七合目登山口
山中の彩り:06枚
撮影日:2014.08.05
シラビソの原生林
蓼科山
 ↓
08:45 七合目登山口到着、標高:1900m
縞枯山方面
 ↓
八子ヶ峰
 ↓
ガレ石が大きくなってきました
01 ウツボグサ
02 ウツボグサ
03 ホタルブクロ
04 ホタルブクロ
05 ハクサンフウロ
06 ハクサンフウロ
将軍平を過ぎると
     勾配は最大に、岩は大きく・・・・
白樺湖
 ↓
蓼科山
 ↓
白樺湖北岸からの蓼科山山容
七合目
 ↓
山小屋初心者をパーティーに迎え、御来光を望みたくて山小屋泊を計画しました。天候不順のこの夏、山麓では好天なのに、山上にはガスがまとわりついています。淡い期待を抱いて、日の出に臨んだのですが、ガスは両日ともあがらず。しごく残念・・・・
クリックで拡大
15:30 蓼科山頂上、標高:2530.7m
    一等三角点、点名:蓼科山
15:40 蓼科山頂ヒュッテ到着、標高:3520m
13:20 天狗の露地標識、標高:2170m
徐々に勾配がきつくなってきます
シラビソの樹林帯
山聲-TOP
山悠遊-八ヶ岳・中信
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき