まないのたき 特徴 分岐瀑
真名井の滝 概要 高千穂峡のシンボルで日本の滝百選に選ばれています。五ヶ瀬川に浸食されて出来た深いV字型の峡谷の中にあり、落差17mの分岐瀑で、昼なお暗い渓谷の崖上から、水深平均10メートルと言われている深渕をめがけて一直線に落下しています。貸しボートもあり、滝の飛沫を浴びながら真下から眺める滝の姿も見逃せません。
地  域 45:祖母山/南西SE
山行日 2010.03.24、(雨)
山行図  
Mapion 宮崎県高千穂町
滝悠遊-宮崎高千穂
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
山聲-TOP
露出を押さえ神秘的に・・・・、白い点は雨滴
滝は数条に別れて落下します
下流から見ました、滝が右側から落ちています
仙人の屏風岩:左の岩壁、滝の上流
分岐瀑、落差17m(目測)、落ち口:1m(目測)、滝壺:五ヶ瀬川
滝の上流
   柱状節理とそうでないところ
   地層が分かれています
撮影ポイントを滝に近づけてみました
落ち口が見えなくなりました
雨が降っていて、レンズに雨滴がつき、メンテナンスをしながらの撮影でした
大岩壁の下部に潜流瀑が流れ落ちています
滝の下流にある分岐段瀑
落差:10m、落ち口:2m、滝壺:なし
滝の下流
右側にボート乗り場があります

当日は雨、ボートには乗れませんでした
下流左岸の大岩壁
道路際の岩壁に流れ出す潜流瀑