滝悠遊-滋賀北鈴鹿
せりかわ/ごんげんだに 特徴 潜流瀑
芹川/権現谷 概要 芹川の上流部、「河内の風穴」で知られている河内の集落から奥が、権現谷といわれる渓谷です。ほぼ1.5kmに亘って両岸が切り立った断崖や、急勾配の斜面が続きます。中間部分には、岩肌から噴き出した水が流れ出す潜流瀑があります。お不動さんをお祀りした場所もあり、そこからも水が湧き出しています。さらに上流には、水で浸食された岩や、紅葉、新緑、滝モドキなど、渓谷美が堪能できる所です。
地  域 25zn:彦根東部/南東SE
山行日 2015.04.18、(晴)
山行図 リョウシ・コザト150418
Mapion 滋賀県多賀町
先の潜流瀑から上流約0.5kmにある潜流瀑
大きな岩の下から水が湧き出しています
数年前、ここには札(長さ約120cm)があり
「天の恵みの水 河合不動明王」と書かれていました
2013年の洪水の際流失してしまったようです
隠れた名水で、ここまで水を汲みにくる人もあります
ただ、道中が狭く落石もあるので難渋しますが・・・・
少し遡ると伏流水になります
              撮影:2012.11.08
角度を変えて
ちょっと角度を変えて
潜流瀑、落差:4m(目測)
何度もこの近くを通っているのに気が付きませんでした
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
山聲-TOP
分岐斜瀑、落差:50m(目測)、落ち口:10m(目測)、滝壺:小さい
花崗岩の岩肌を勢い良く水が走るその姿は、白い岩肌が青く光るとされ、それが名前の由来