ようばいのたき 特徴 分岐斜瀑、二条分岐瀑
楊梅の滝 概要 県下一の落差を誇る滝。比良山系の北東方向きの琵琶湖に流れる滝川(たきがわ)上流にかかっています。雄(お)滝・薬研(やけん)滝・雌(め)滝の3段に分れ、合計の落差は76mです。命名は、悲劇の将軍足利義輝(あしかがよしてる)といわれ、部下のクーデターで近江の国に逃れ、比良・北小松(きたこまつ)で遊んだときに命名したと伝えられています。
地  域 25w:北小松/南東S
山行日 2011.07.28、(曇)
山行図  
Mapion 滋賀県志賀町北小松
雌滝 二条分岐瀑、落差:15m(目測)、落ち口:1m(目測)、滝壺:あり
雌滝全景
左岸から
楊梅とは
高さ15m程の高木
ヤマモモのことです
雄滝と小滝
右岸から
滝悠遊-滋賀湖西
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
山聲-TOP
滋賀湖西にある揚梅滝の登山道からの、東側展望です。琵琶湖を眼前に琵琶湖最大の島の沖ノ島や奥島丘陵などが望めます。天気が良ければ鈴鹿山脈も・・・・。  2011.07.28(滋賀県大津市)
荒神山
 ↓
繖丘陵
 ↓
奥島丘陵
岡 山
 ↓
 ↑
沖ノ島
登山口の渓流
雌滝右岸
展望所からの雄滝
展望所から
雄滝 分岐斜瀑、落差:40m(目測)、落ち口:10m(目測)、滝壺:落差の割には小さい
白布を垂れかけたように見えることから「布引(ぬのび)きの滝(たき)」という別名もあります