はっそうがわけいこく 特徴 渓流
八草川渓谷 概要 新緑の頃、紅葉の頃に山に入ると思わぬ景色に見とれます。いわゆる山が「もえる:燃える:萌える」時に出会います。誰もがその山容に感嘆します。そして谷合からせせらぎが心地良い交響詩を奏でます。日本の詩情の世界はまだこんな所で味わえます。岐阜/滋賀県境八草トンネルの岐阜県側から上流約4km。のんびりとハイキングのお楽しみを!
地  域 21:美濃川上/南東S
山行日 2003.04.29、(晴)
山行図  
Mapion 岐阜県坂内村
岩から水が染み出し、やがてせせらぎとなる
水を集め川となり谷を縫って下ってゆく
瀬をはやみ岩にせかるる滝川の
われても末に逢はむとぞ思う(崇徳院)
翻弄されながらも穏やかな淵で一休憩
程なくしておとづれる「早瀬」に準備運動
後は流れに逆らわず、岩に棹差し操舵するのみ・・・・人生は「川の流れのように」
ふと、我に返ると絵にもかけない美しさ
周りが見えれば一安心
山聲-TOP
滝悠遊-岐阜美濃
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり