うらみのたき 特徴 直瀑
荒沢川-裏見滝 概要 安良沢国有林の中に位置し、大谷川の支流である荒沢川にある。かつては滝の裏側に設けた道からも姿を見られたので、この名が付けられました。華厳滝、霧降滝とともに日光三名瀑の1つとされます。崖の上半分は板状の輝石安山岩、下半分は流紋岩からなり、その間に厚さ約2mの赤褐色の集塊岩があり、この集塊岩が浸食された所に道を設けて滝を裏側から見ることが可能となっていた珍しい存在でした。裏見道には、出羽三山から迎えられた不動明王像があります。
地  域 09:日光北部/南西SE
山行日 2014.09.11、(雨後曇)
山行図
Mapion 栃木県日光市丹勢
樹間からの渓流瀑
樹間からの渓流瀑
名残の水煙
滝壺の水煙
落ち口
遊歩道橋から
左側(右岸)の分岐瀑
滝裏に通ずる道(危険です)に不動明王像が安置
観瀑台から
遊歩道橋から
全貌が見えてきました
崖のため桟橋がかかっています、雨天時は滑り易いので注意が必要
ゆっくり歩いて約15分、目的地です
そちらからも岩肌に白線がひかれます
樹間からの渓流瀑
こちらからも射爆が
あちらから斜瀑が
登山口、遊歩道といっても登山道が約0.7km、徒歩約15分
直瀑、落差:19m(公称)、落ち口:2m(公称)、流れ幅:4m(目測)、滝壺:あり
直瀑の左右に水量は少ないが分岐瀑が流れます
観瀑台が直近にあり、苔むした岩肌を流れる潜流瀑が美しく、飛び散る水煙に涼を感じます
滝悠遊-日光
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
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