きりふりのたき 特徴 段瀑、分岐斜瀑
霧降川-霧降滝 概要 途中岸壁に当たり、その時に飛び散る水しぶきが、霧のかかったように煙って見えることから呼ばれるようになったと言われています。華厳滝、裏見滝と共に日光三名瀑の一つで、日本の滝百選にも選定されています。上下二段からなり、頂部の幅は約3m、下部で約15mに広がっています。遊歩道からは滝壺へ下りる道がありましたが、2014年9月現在、通年通行止め。滝正面に観瀑台があり、そこから全容を眺められます。周囲の景観と溶け合った滝の姿は新緑から紅葉まで楽しめます。遠目からですので壮大感は感じられません。
地  域 09:日光北部/南東NE
山行日 2014.09.11、(雨後曇)
山行図
Mapion 栃木県日光市所野
丸山方面
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丸 山
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上段の滝望遠、全貌は見えません
下段の滝下部
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)
霧降高原
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霧降高原キスゲ平園地高原レストハウス前、1445段の階段を上ると丸山展望台へ
名残の拝見
下段の滝の望遠、滝壺は見えません
下段の滝の上部
観瀑台からの全貌
観瀑台到着、登山口からゆっくり歩いて10分
樹間からの望遠
樹間から
遊歩道入口、歩きやすい靴で・・・・
2段分岐斜瀑、上段落差:45m(目測)、落ち口:3m(公称)、滝壺:目視できず
         下段落差:40m(目測)、落ち口:10m(目測)、滝壺:目視できず
全高:75m(公称)、下部幅:約15m(公称)、全長さ:100(目測)
観瀑台から下段の滝までは約0.3km、滝のスケール感、圧倒観は感じられません
深い緑の中に白く浮かび上がる表情も美しい、紅葉に包まれたらもっと・・・・かも
滝悠遊-日光
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
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