ふくろだのたき 特徴 分岐段瀑
滝川-袋田の滝 概要 久慈川支流の滝川上流にあり、落差120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれ、滝が凍結することがあります。日本三名瀑(華厳滝、那智滝、袋田滝※、※地方で入れ替わり)のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選に選定されています。この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることからの説と、昔この地を訪れた西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したことからの説があります。上流に生瀬滝があります。
地  域 08:袋田/南西C
山行日 2014.09.13、(晴)
山行図
Mapion 茨城県久慈郡大子町
てっぺん道中にある天狗岩
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旧歩道から、1段目は見えず、2段目は右岸のみ
観瀑台正面から、4段目と滝壺は見えず
奥の観瀑台の違う角度から
2段目滝壺と3段目
2段目は分岐瀑
エレベータを上がり奥の観瀑台から1段目を見る
最下段、滝壺、奥に吊橋
3段目滝壺
1〜2段目を見る
奥の観瀑台から下流吊橋を見る
最下段は見えません
滝最下段から上部を見上げる
最下段の飛沫をまるかぶり、圧倒される観光客
再び下の観瀑台にもどって、
滝壺を見上げると圧倒される絶壁
滝のてっぺん
滝のてっぺんに通ずる階段、急な階段を約120mあがる、ここから生瀬滝(奥の滝)に通ずる
下流から吊橋
吊橋上流
吊橋下流
下流吊橋
3〜4段目
2〜3段目を仰ぎ見る
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奥の観瀑台から滝上絶壁
分岐段瀑、落差:120m(公称)、幅:73m(公称)、落ち口:30m(目測)、滝壺:あり
観瀑台はエレベータで・・・・、環境はいただけませんが滝のスケールは壮大で迫力があります
日本三名瀑の一つと数えられていますが、地方によっては入れ替わります
滝悠遊-常陸
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
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