きょうしゅうほう ルート 青の洞門駐車場(10:20)〜耶馬渓橋(10:30)
〜競秀峰(11:10/13:30)〜駐車場(13:40)
競秀峰
地  域 44:耶馬渓東部/北西N 概要 競秀峰は、景勝地の多い本耶馬渓のなかでも、屈指の美しさを誇る岩峰であり、耶馬溪第一の名勝であると謳われています。山国川に面して成層凝灰岩からなる岩峰群が、約1.5qにわたって屏風を開いたように連なり、見るものを圧倒します。これらの峰は下流域から順に一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰、恵比須岩、鬼面岩、妙見岩、梵字窟、殿岩戸、釣鐘岩、不動窟、清水洞、三陣の洞、陣の岩、などと名付けられた奇岩・秀峰の岩膚が連なります。この様が、峰々が競い合っているように見えることから名づけられたといわれています。この山裾には、有名な「青の洞門」が貫かれています。岩峰を見上げると白い帯状の層を見せる帯岩があり、鎖渡りや展望所などもあり、競秀峰めぐりのコースが設けられています。明治27年(1894)、福沢諭吉(59歳)がこの景観を守るため、競秀峰一帯を買収しました。これは、ナショナルトラスト運動の先駆けではないかと思います。
Mapion 大分県中津市本耶馬渓
標  高
距  離
体力度 ―、☆
山行日 2010.03.25、(雨/曇)
形  態 前後泊、3名
時  間
アクセス 自家用車、13:00
備  考 アップダウン、鎖場あり
山悠遊-大分/耶馬渓
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
恵比須岩からの展望
三の峰展望所からの山国川俯瞰
二の峰からの展望
11:10 競秀峰青の洞門登山口
駐車場からの競秀峰
山国川からの競秀峰
駐車場から帯岩を見上げる
この帯岩の箇所は崩落のため現在通行禁止です
恵比須岩からの山国川俯瞰
恵比寿岩から鬼面岩への帯岩
鬼面岩
岩のてっぺんまで道はついているのですが雨でぬれているためパス
鬼面岩からの北側展望
妙見岩に収まる妙見堂
ここがハイキングコースの最高所です
妙見窟
梵字窟
梵字窟:内部から外部を見る
殿(しんがり)岩戸
駐車場へのエスケープルート
駐車場→
釣鐘岩
釣鐘岩分岐の帯岩
不動窟
不動窟
清水洞
釣鐘岩分岐過ぎの鎖場
清水洞
清水洞付近からの釣鐘岩
清水洞の内部から外部を見る
三陣の洞
三陣の洞
三陣の洞からの展望
三陣の洞過ぎの遊歩道
三陣の洞過ぎからの展望
核心部の帯岩、鎖場となっています
羅漢寺橋
 ↓

沈 橋
陣の岩からの南側展望
陣の岩展望所
陣の岩からの羅漢橋俯瞰
沈み橋付近が犬岩犬走りの景の景勝地

沈 橋
羅漢寺橋
 ↓

妙見窟
妙見岩
陣の岩から見上げる妙見岩
陣の岩にあった五輪塔
陣の岩からの北側展望:青の洞門俯瞰

釣鐘岩
耶馬渓橋
(オランダ橋)
 ↓
 
青の洞門
陣の岩の東側
馬の背分岐
↑馬の背/弘法寺分岐→
↓陣の岩
馬の背過ぎの洞
馬の背過ぎの洞の内部から外部を見る
↑馬の背/弘法寺→
↓馬の背分岐
弘法寺分岐
弘法寺分岐前の帯岩
弘法寺を俯瞰
弘法寺登山口
小国川から犬岩犬走りの景
小国川河川敷からの競秀峰
小国川河川敷からの競秀峰
駐車場近く小国川河川敷からの競秀峰
競秀峰のパノラマ(合成)
競秀峰ルートマップ   Mapion
   ↑
青の洞門
ツアー観光ですと競秀峰は下から仰ぐだけで、名前の由来となった競い合う峰々を縦走探検することは時間的に無理なのでしょうが、個人ツアーの強みでしょうか、時間が自由に組めます。雨がやんだので歩くことに・・・・
※ここで表現する「帯岩」は岩壁が人がくぐれるほどに削り取られた岩の部分を表現します。特定の岩としては指定していません
※釣鐘岩へのルートは本道から外れています
先に進む道は通行禁止ですので本道にもどります

釣鐘岩