山悠遊-備中岡山
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
おかやまこうらくえん ルート P(09:10)〜岡山後楽園(09:20/10:50)
                    〜P(11:00)
岡山後楽園
地  域 33:岡山北部/南西SW 概要 後楽園は、日本庭園(大名庭園)で、日本三名園(兼六園・偕楽園・後楽園)のひとつで国の特別名勝。江戸時代初期に造営された元禄文化を代表する庭園です。貞享4年(1687)に着工し、14年の歳月をかけ元禄13年(1700)に完成。岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置し、藩主が賓客をもてなす建物・延養亭(えんようてい)を中心とした池泉回遊式の庭園です。江戸時代には延養亭を茶屋屋敷、庭園を後園または御後園と呼ばれていました。明治4年(1871)、園内を一般開放するにあたり、後楽園と改められました。当初の園内は、藩主が田園風景を好んでいたため、田んぼや畑が多く配置されていましたが、明和8年(1771)に藩が財政難に見舞われ、経費節減のために芝生を植えさせ、次第に現在のような景観に変化してきました。戦後、進駐軍により25mプールが設けられるなどしたが撤退後復元、現在の姿を取り戻しました。
Mapion 岡山県岡山市北区
標  高 10m/10m=0m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2014.04.07、(晴)
形  態 前泊、2名
時  間 所要01:50/歩行00:30
アクセス 自家用車、04:00
備  考 特に問題なし
正門門紀行 はこちらから
築山からの延養亭展望
南側全景パノラマ、日本に広く自生している野芝を使った明るく広々とした庭園
延養亭南側水路脇にある石灯篭、逆凹型の基礎に火袋を置き、天井から火皿を吊るして使用
慈眼堂からの南側パノラマ
北側茶屋からの南側パノラマ
築山(唯心山)からの中之島
円窓からの眺め
円窓のある茶屋
岡山城天守望遠
門紀行 はこちらから
庭園概要 総面積:約4万坪(133.000u)、芝生面積:約5,600坪(18,500u)
       唯心山高さ:約6m、曲水全長:約640m
廉池軒:池田綱政が最も好んで利用していた亭舎
延養亭:藩主が後楽園を訪れた時の居間、鶴鳴館
流店内部からの南側展望、流店は藩主の休憩所で中央に水路を通し、色の違った石を置いてある
砂利島展望
慈眼堂
北側茶屋からの中之島展望
流店
築山にある六角東屋
築山からの北側パノラマ
廉池軒前からの東側パノラマ
花葉の池に映る能舞台のある建物と延養亭
栄唱橋としだれ桜、奥に大立石
後楽園入口、木戸門
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