山悠遊-備中高梁
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
びっちゅうまつやまじょう ルート P(14:00)〜備中松山城(14:40/15:10)
〜P(16:00)〜頼久寺
〜臥牛山展望所P(17:15)〜展望所〜P(17:25)
備中松山城
地  域 33:高梁/北東E 概要 松山城は、別名:高梁城と呼ばれる山城で、国の史跡、日本100名城です。愛媛県松山市にあった松山城 (伊予国)との混同を避けるために、一般的には「備中松山城」と呼ばれます。城跡が国の史跡、江戸時代に建造された天守や二重櫓などが国の重要文化財に指定。日本三大山城(高取城:奈良県、岩村城:岐阜県)の一つ。仁治元年(1240)、秋葉重信が大松山に最初の城を築きました。戦国時代、三村元親の時代には大松山・小松山を範囲とする一大城塞となりました(現在も石垣の一部が残ります)。備中兵乱の後、毛利氏の領有となりました。近世を通じ、城主は池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏と入れ替わり、最後の城主は板倉氏で明治まで続きました。江戸期の備中松山藩時代は山城で不便なため、山麓に御根小屋という御殿を構え、そこで藩主の起居・藩の政務を行いました。竹田城(兵庫県)のように時期や条件などが合えば雲海に浮かぶ姿が見られます。
Mapion 岡山県高梁市内山下
標  高 420m/330m=90m
距  離 約2.0km、斜度:max6゜
体力度 8P、☆
山行日 2014.04.07、(晴)
形  態 前泊、2名
時  間 所要02:00/歩行01:00
アクセス 自家用車、04:30
備  考 特に問題なし
高丸山
 ↓
稲荷山
 ↓
最上山
 ↓
高倉山
 ↓
高倉山
 ↓
愛宕山
 ↓
本丸南御門を額縁にしての天守
ループ展望台
       ↓
 ↑
愛宕山
臥牛山展望台付近
     ↓
上ループ道路展望台からの北側パノラマ
三の丸から二の丸石垣
中太鼓櫓跡
大手御門跡
 ↓
厩曲輪
土塀(重文)
  ↓

厩曲輪石垣
三の丸石垣パノラマ
   ↑
厩曲輪土塀(重文)

三の平櫓土塀(重文)
天守東側
  ↑
本丸南御門
五の平櫓
    ↓
六の平櫓
臥牛山松山城展望台からのパノラマ
 ↑
小松山城址
二の丸石垣
  ↓

上ループ展望台

下ループ展望台
備中松山城址望遠
鞴(ふいご)峠、標高:330m
大松山城・小松山城案内図(現地看板)
ループ道路望遠
臥牛山松山城展望台から望遠
臥牛山
 ↓
備中松山城址
 ↓
南御門門紀行 はこちらから
腕木御門門紀行 はこちらから
東御門門紀行 はこちらから
大松山城址
   ↓
小松山城址
  ↓
城復古図(現地看板)
二の丸から三の丸俯瞰→
中太鼓櫓跡からの南側パノラマ
三の丸及び厩(うまや)曲輪石垣、大手御門跡

自然岩

三の丸石垣
天守
 ↓
五の平櫓
  ↓
六の平櫓
  ↓
本丸諸櫓
本丸諸櫓
天守南西側
天守南側見上げ
    ↑
腕木御門
天守北側

本丸東御門
天守南側からの本丸
天守小屋組み:隅部
囲炉裏;板石で造られた籠城時の食事暖房用に用いられた、天守にに造られるのは珍しい
天守明かり窓からの二重櫓
天守東側土塀からの二重櫓
二重櫓(重文)
臥牛山松山城展望台から展望
天守北側見上げ
山聲-TOP