山悠遊-京都洛南
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
とうじ(きょうおうごこくじ) ルート 東寺駅(09:40)〜東寺(09:50/11:40)
〜京都駅(12:00)
東寺(教王護国寺)
地  域 26:京都西南部/北東E 概要 東寺は、真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山でもある。「教王護国寺」とも呼ばれます。宗教法人としての登録名は「教王護国寺」です。山号は八幡山。本尊は薬師如来。東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。8世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」という2つの寺院の建立が計画された。これら2つの寺院は、それぞれ平安京の左京と右京を守る王城鎮護の寺、さらには東国と西国とを守る国家鎮護の寺という意味合いを持った官立寺院でありました。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに、「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続しています。国の史跡、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録。
Mapion 京都府京都市南区
標  高 30m/30m=0m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2012.11.21、(晴・曇)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要02:20/歩行00:20
アクセス 公共交通、01:30
備  考 特に問題なし
五重塔西面、木造建築では日本一の高さ
金堂と灯篭
一層目軒先尾垂木飾り、北西の邪鬼(じゃき)
五重塔南面、この日は内部特別公開
東側築地塀と紅葉
南大門背面
講堂正面
金堂背面
金堂正面の軒
二層目軒先
有料区域の庭園から五重塔を望む
北大門、「東寺」の大提灯
北大門
御影堂(大師堂)北西面
護摩壇
御影堂(大師堂)南西面
今日は縁日:弘法市(弘法さん)
南大門入口、大勢の人・人・人・・・・
南大門左側
京阪国道口歩道橋からの東寺
南大門(八脚門)
九条大宮交差点からの東寺、シンボルの五重塔がそびえたつ
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