今日は何の日!
電話の向こうで疑心暗鬼の声が還ってくる。ことの発端は私の電話。かねてより訪れてみたかった「ながれ橋」を案内してほしいとの依頼であったが、受話器の向こうでは、めったにかけない私の電話に、とっさに『今日は4月1日』が浮かんだらしい。
「本当にほんと!」との言葉でようやく時間の約束を取りつけられた。約束の場所に出向くと友人と二人で出迎えて下さった。橋の上から川の流れを見ていると心の垢が洗われるようだ。
左方向:下流・・・・・・・・・・・・・・右方向:上流
橋近景:右岸下流より見る
僅かに残された葦原
左岸上流では周景保全の工事が行われている
このような風景も、だんだん少なくなる
もう望むこと自体むりなのかなあ〜、
橋床:左岸から右岸を望む、幅員:3.0m
この上で「ちゃんばら」の撮影がよく行われる
橋床をワイヤーでつないでいるのがわかる。

きづがわながればし ルート 京田辺(10:30)〜ながれ橋(11:00〜12:00)
〜松花堂庭園(13:00〜15:00)〜京田辺(16:00)
木津川流れ橋-0304
地  域 26:淀/南東E 概要   ながれ橋は木津川にかかる木製の橋で、日本最長と言われています。大水のたびに橋床が流れるところに特徴がある。そのことから『流れ橋』と呼ばれている。
  • 橋名:上津屋橋(通称:流れ橋、木津川流れ橋)
  • 橋長:355.9m
  • 幅員:3.0m
  • 構造:増水して橋桁まで水が達すると、全長を八分割してワイヤーで連結された橋     床が流れる。橋床は、橋桁に片方がつながれているため、流失することはな     い。減水後復元される。 
Mapion 京都府八幡市
標  高
標高差
距  離
体力度 Θ
山行日 2003.04.01、晴
形  態 日帰り、自家用車、3名
時  間 1:00、アクセス;2:00
備  考
山悠遊-京都府
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP