山悠遊-京都加茂
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
じょうるりじ ルート P(09:50)〜浄瑠璃寺(12:05/13:00)〜P(14:45)
浄瑠璃寺
地  域 26:柳生/北西NW 概要 浄瑠璃寺は、真言律宗の寺院。山号を小田原山と称し、本尊は阿弥陀如来と薬師如来、開基(創立者)は義明上人です。寺名は薬師如来の居所たる東方浄土『東方浄瑠璃世界』に由来しています。本堂には、9体の阿弥陀如来像を安置されることから九体寺(くたいじ)の通称があり、古くは西小田原寺とも呼ばれていました。池を中心とした浄土式庭園と、平安末期の本堂および三重塔が残り、平安朝寺院の雰囲気を今に伝えています。本堂は当時京都を中心に多数建立された九体阿弥陀堂の唯一の遺構として貴重です。浄瑠璃寺の所在する地区は当尾(とうの)の里と呼ばれ、付近には鎌倉時代にさかのぼる石仏、石塔などが点在している。行政的には京都府に属するが、地理的・文化的には奈良近い。近世にかけて浄瑠璃寺は興福寺一乗院の末寺であったが、明治初期、廃仏毀釈の混乱期に真言律宗に転じ、奈良・西大寺の末寺となりました。
Mapion 京都府木津川市加茂町
標  高 190m/180m=10m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2012.09.27、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要00:55/歩行00:30
アクセス 自家用車、01:50(高速)
備  考 特に問題なし
本堂前石灯籠
参道
池越しの本堂(国宝)
参道
山門遠景
灯籠火口からの本堂
灯籠火口からの三重塔
本堂正面向拝内
本堂左正面
本堂左妻
境内参道
池越しの本堂
三重塔前石灯籠
三重塔
三重塔(国宝)
三重塔遠景
山門遠景、参道
参道脇の名勝石碑
参道脇の笠塔婆
参道
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