歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山悠遊-愛知豊川
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みょうごんじ(とよかわいなり) ルート P(13:50)〜妙厳寺豊川稲荷(14:10/15:00)
                    〜P(15:20)
妙厳寺(豊川稲荷)
地  域 23:豊橋/北西NW 概要 曹洞宗の寺院。詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)と称する寺院です。本尊は千手観音。嘉吉元年(1441)、曹洞宗法王派の東海義易によって創建。室町時代末期、今川義元が伽藍を整備。当時は、豊川(河川名)の近くに広がる円福ヶ丘という高台に伽藍があったが、元禄年間までに現在地に移転。現存する諸堂は江戸時代末期から近代の再建です。境内にある稲荷堂が有名なため、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる。豊川稲荷は、だ(口へん+?)枳尼眞天(だきにしんてん)を鎮守される。豊川稲荷は神社ではないものの、商売繁盛の神様として知られており、境内の参道には鳥居が立っている。明治4年神仏分離令の取り調べ、翌年稲荷堂をそのまま寺院鎮守として祀ることが認められる。豊川稲荷はだ(口へん+?)枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから、いつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っています。
Mapion 愛知県豊川市豊川町
標  高 20m/20m=0m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2012.0717、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要01:30/歩行00:50
アクセス 自家用車、02:30
備  考 特に問題なし
本堂裏庭園を回廊下から覗く
三重塔
景雲門
景雲門扁額「豊川だ(口へん+?)枳尼眞天(だきにしんてん)」
奥ノ院
狐塚
狐塚 参道
狐塚
本殿向拝 大提灯
本殿向拝から参道
豊川稲荷 本殿
本殿 鳥居
妙願寺 本堂
山門背面
最祥殿
本堂
山門扁額「円福山」
鐘楼
山門
総門背面
総門