常盤御前の墓。今も花を手向ける人がいる人情あふれる山里にあります
ぶらりと歩いていると、とても懐かしい風景に
出会います。この情景もその一つです。
不破の関近傍で見つけました。規模は小さいのですが、これでも「棚田」の
仲間なのでしょうね。
左の方約2kmの所に松尾山(小早川陣)があり
1600.09.15、12:00頃、
大谷陣めがけて、つわものどもがここを駆け抜けたのでしょうか。
いわゆる“夢の跡”
盆梅展にある作品のような見事な枝振りです。
木の橋といい、それなりの護岸で風情が失われていないのが、心をとても穏やかにしてくれます。残念ながらカメラの側の護岸はコンクリートでいかにも無粋ですが!
ふわかいわい ルート -
不破界隈
地  域 21:関ケ原/南東C 概要 不破界隈:常盤御前(ときわごぜん)終焉の地
  この場所は、旧中山道の関ヶ原宿〜今須宿のほぼ中間あたりに位置し、名神高速道、新幹線、東海道本線、国道21号、という日本の交通網の幹線が、山間の狭い空間をひしめき合って東西に通っている、交通の要衝にあります。そのためか、古来から歴史的な舞台にたびたび登場してきます。
伊吹山(古事記/日本書紀:日本武尊に関わり)や、関ケ原近傍(関ケ原の合戦)、不破の関近傍(壬申の乱)など、歴史のロマンが漂う所です。
関ケ原古戦場巡りと掛け合わせて、コース設定をすると時間的にも都合がいい。
Mapion 岐阜県関ケ原町
標  高
標高差
距  離 約3.0km
体力度
山行日 2003.03.26、晴
形  態 日帰り、自家用車、1名
時  間 1:00、アクセス;0:40
備  考 -
山聲-TOP
山悠遊-岐阜伊吹
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき