ひるがのこうげん ルート 発(07:00)〜高鷲IC(9:00)
〜駒ヶ滝/夫婦滝/分水嶺〜ひるがの高原
〜荘川桜(11:00)〜荘川IC〜帰宅(13:30)
ひるがの高原-2005
地  域 21:新淵/南西S  概要 尾瀬(彦根から往復1100km)だけが水芭蕉の専売特許かと思っていましたが、なんと、近く(彦根から往復300km)にもこんな素晴らしい所があります。開花のシーズンがGWの連休と重なるため、交通渋滞が懸念されますが、連休の狭間などを選びますと大きな渋滞もなく、ストレスも少なくて花のウォッチングが楽しめます。また御母衣ダムにある荘川桜とセットでコースを設定すると、楽しみが倍加すると思います。目的の水芭蕉は、高原のあちこちで群生があり、可憐な白い花が見受けられます。なかでも、ひるがの高原スキー場のある駐車場から、100mほど歩いたところにある群生地は、近くて高低差もなく、体力のない方でも、安全で存分に花を愛でることができます。また、この高原は日本海と太平洋の分水嶺でもあり、記念公園として整備されています。
Mapion 岐阜県郡上市高鷲町
標  高 864m
標高差
距  離
体力度 Θ
山行日 2005.04.23、晴
形  態 日帰、自家用車、2人
時  間 −、アクセス:2:30
備  考 開花時期事前情報要
荘川桜所在地
    :岐阜県高山市
Mapion
蛭ヶ野峠、分水嶺の記念碑
分水の現場
「左方向が長良川を経て太平洋
   右方向が庄川をへて日本海へ」
ここにも、水芭蕉や座禅草が群生
5月連休の時期が身頃と解っていたのですが
日程が組めず、時期が少々早いとは知りながら
出向きました(05.04.23)。案の定・・・・
行程の途中、急用が入り帰彦
スキー場近くの高層湿原
水芭蕉と座禅草の群生地
湿原には
木道が敷設されています
当日の座禅草は小振り
水芭蕉も開花したところ
これからというところです

残雪を頂く正面の山は
大日ヶ岳((標高:1709m)
スキー場の湿原と
国道をはさんで西側にある
水源にやってきました
この湿原も、国道から
開花の状況がみえています
花も大きく
見ごろを迎えようとしています
まだ残雪があり
湿原に浮かぶ白い雲と
水芭蕉の白を見くらべていると
時間のたつのも
忘れてしまいます
ここの駐車場はおおきく
観光バスも駐車できることから
大勢の方が楽しまれています
水芭蕉の
スケッチです
座禅草の
スケッチです
スキー場の湿原には
水芭蕉と座禅草が
混在しているところがあります
同じイモ科でもあり、
開花時期は若干ずれるのですが
同時期に見られます
ひるがの高原スキー場です
スキーシーズンもおわり
わずかに残雪が
春を知らしめています

木道わきの黒っぽいところは
座禅草の群生地です
荘川桜概要:樹齢:推定400年
        国の天然記念物
 ダム建設に伴い、水没のやむなきに至った2本の桜の巨木を、関係者の努力で、ダム湖岸に移植されたもの。2001年、NHK・TVの人気番組
「プロジェクト・X」でその移植にまつわるエピソードが紹介されました。
桜にかけられた思いが通じた人々が
大勢訪れることでしょう
どうぞ、道中お気をつけて・・・・
荘川桜:蕾かたし
咲いていてほしいなと思いながら
淡い期待もむなしく・・・・
天然記念物の荘川桜は2本あり
手前の老木が照蓮寺、奥の老木が光輪寺の桜の木です
ダム湖を右に見ています
ご参考までに
2002.04.27、に訪れたときのスナップです
花の色が薄くなっていますので満開時です
アングルは上の写真の反対側からのもので
ダム湖を左に見ています
光輪寺の桜の木
老木の幹越しに御母衣湖が水をたたえています
この日は快晴
湖の色が違って見えるのは
デジカメの特性のせい?です
エメラルドグリーンと
トルシアンブルーを
合わせたような色合いでした
山聲-TOP
山悠遊-岐阜県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき