山悠遊-岐阜県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
えいほうじ ルート 発(08:00)〜鬼岩公園(11:05/14:15)〜多治見
〜永保寺(14:45/16:00)〜多治見IC〜着(17:30)
永保寺2103
地  域 21:土岐/南西W 概要 永保寺は、臨済宗南禅寺派の名刹で、禅宗寺院の質実な中にも華やかさが漂う紅葉や、優雅さをかもす庭園が魅力的です。中国の蘆山(ろざん)の虎渓(こけい)に景色が似ているということで、山号を虎渓山となずけられたといわれます。雲水の修行道場(僧堂)である虎渓山専門道場を併設しています。 庭園は国指定史跡となっています。2003年9月10日、本堂、大玄関、庫裏が火災で焼失。2007年8月29日、庫裏(約520m2)が再建され完成式が行なわれました。また、一般に本堂と呼ばれる方丈華藏庵と唐破風の大方玄関は2011年4月18日に竣工しました。国宝の開山堂と観音堂は2011年から2013年まで解体修理工事中です。工事中の観音堂に巣屋根が架かりスケッチポイントである名勝庭園のアングル探しに苦労します。しばらくの辛抱です。紅葉時期には多くの参詣者で賑わいます。鑑賞は修行道場のため静かに・・・・
Mapion 岐阜県多治見市
標  高  ―
距  離  ―
体力度  ―
山行日 2012.03.21、(晴)
形  態 日帰自、2名
時  間  ―
アクセス 自家用車、01:30(高速)
備  考 特に支障なし
梵音岩に建つ六角堂(霊擁殿)
この間に観音堂↑
本堂
 ↓
無際橋
 ↓
六角堂/梵音岩
  ↓
観音堂
 ↓
2002.09.24に訪問した時のスケッチ
通常山門のあるところ
無際橋こしの梵音岩
昔の寺域の入口であったところに立つ灯篭
庫裏玄関前の大銀杏
参道
庫裏玄関
永保寺は4度目の訪問です。火災前、焼失後、再建後等、その時々に形態や風情が変わっています。いや、変わってるように見えるのは、自分自身の気持ちのありようが変わっているだけであって、お寺の本質は何も変わっていないのではないのでしょう・・・・
無際橋前の灯篭
無際橋
庭園全景
庭園全景
六角堂(霊擁殿)の裏側
無際橋
無際橋こしの六角堂
庭園池の全景
再建なった本堂
灯篭には増上寺の刻文がきざまれています
裏門にあたるところ
灯篭が二基立っています
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