山悠遊-長野乗鞍
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
のりくらさんだき ルート 番所P(10:40)〜番所滝・千間淵(10:50)〜P(12:05)
三本P(13:00)〜三本滝(13:30)〜三本滝P(14:10)
善五郎P(14:30)〜善五郎の滝(14:50)〜P(15:10)
乗鞍三滝
地  域 20:乗鞍岳/南東NE 概要 乗鞍岳の麓、乗鞍高原の最上部に位置し、小大野川にかかる三本滝、善五郎の滝、番所大滝を「乗鞍三滝」と称されます。上流にある三本滝は、中央に本流の小大野川、左手に支流の無名沢、右手に黒い沢から流れ落ちる三本の滝の総称です。本流に合流しているところにあり、それぞれに滝の表情も違い、「日本の滝100選」に選ばれています。中間にある善五郎の滝は、乗鞍火山の高天ヶ原火山帯から流れ出て乗鞍高原を作った番所溶岩の中にできた滝で、何回にもわたって流れ出た溶岩が崖となったところに小大野川が流れて滝になったと考えられています。水の浸食により今でも後退を続けており、下流に見える川の淵は、滝壺の跡だといわれています。下流にある番所大滝は、もっとも水量が多く、豪快な流れが見られる乗鞍高原ではもっとも大きい滝で、展望台に立つと滝が間近で眺められ、飛沫がかかるほどの迫力が、轟音と共に迫ってきます。
Mapion 長野県松本市安曇
標  高 1540m/1510m=30m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、☆
山行日 2013.10.06、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要04:30/歩行02:00
アクセス 自家用車、05:00
備  考 特に問題なし
千間淵
番所大滝
番所大滝(ばんどころおおたき、ばんどこおおたき)
標高:1270m/1210m=60m、距離:1.5km、斜度:max12°、体力度:6P、☆
番所大滝の詳細
番所P(10:40)〜番所滝・千間淵(10:50/11:50)〜P(12:05)
千間淵の詳細
登山口の紅葉
下流の橋
登山道の紅葉
登山道の紅葉
紅葉
登山口からの乗鞍岳
登山道紅葉
駐車場
ナナカマド紅葉
三本滝
右の滝:黒の沢
中の滝:小大野川
左の滝:無名沢
吊り橋下流
紅葉のはじまり
三本滝の詳細
三本P(13:00)〜三本滝(13:30/13:50)〜三本滝P(14:10)
標高:1820m/1750m=70m、距離:2km、斜度:max10°、体力度:7P、☆
三本滝(さんぼんだき)
千間淵小橋
善五郎の滝(ぜんごろうのたき)
乗鞍岳
  ↓
富士見岳
 ↓
摩利支天
   ↓
乗鞍岳
 ↓
富士見岳
撮影日:2013.10.06

01 紅葉
02 紅葉
03 紅葉
04 紅葉
05 紅葉
06 紅葉
07 グミの実
08 グミの実
千間淵大橋右岸から
千間淵大橋の上から下流
番所小滝の下流、夢見橋
番所小滝を左岸から
番所小滝:滝本体は暗くて見えず
番所大滝下流の崖
登山道の柱状節理の岩肌
吊り橋の上流
番所大滝下流の吊り橋
駐車場からの乗鞍岳
下流の橋下流の渓流瀑
善五郎の滝側面
善五郎の滝正面
滝見台下流の小滝、昔ここに善五郎滝があった
標高:1540m/1510m=30m、距離:1km、斜度:max17°、体力度:5P、☆
善五郎の滝の詳細
善五郎P(14:30)〜善五郎の滝(14:50/15:55)〜P(15:10)
吊り橋を下流から
右の滝:黒の沢の滝下流
木の根道
吊り橋
登山口
番所からの乗鞍岳、標高:1260m
鈴蘭バスターミナル、紅葉がはじまり、標高:1455m
山中の彩り:8枚
乗鞍高原にて
 (長野県松本市)
番所大滝・千間淵遊歩道分岐
駐車場
山聲-TOP