とがくし ルート 彦根発(7:00)〜戸隠(12:30/13:20)〜中社
〜奥社入口(15:40)〜奥社(16:00)
〜水芭蕉園〜奥社入口(17:20)〜戸隠泊
戸  隠
地  域 20:高妻山/南東E 概要  天の岩戸が起源とされる霊山;戸隠山に抱かれ、戸隠流忍法や戸隠そばでお馴染みの処です。
雪解け水が田畑を潤し、高山植物のオープニングは、水芭蕉やカタクリ、ニリンソウなどが咲き乱れています。山麓から仰ぎ見る戸隠山の峰々は、ノコギリの歯のように鋭い牙をむき出しにして、登山者を威圧している反面、山行を手招きしているようにも見えてしまいます。山の好きなものにとっては、そこがまたなんともいえない魅力となっているようです。

Mapion 長野県長野市戸隠
標  高
標高差
距  離 約6.0km
体力度
山行日 2003.05.11、(曇後雨)
形  態 1泊、自家用車、4名
時  間 2:00、アクセス;5:00
備  考 -
水芭蕉の群生
奥社近くにある森林植物園
その中にこの群生地はある
約40万株あるそうです
群生地の中央を
立派な木道が通り
ゆっくりと鑑賞できます
丁度満開の時期でした
奥社
階段上の玉垣の奥に社殿が岩に包まれて建つ
よく見るとコンクリート造
物知りの方によると、以前裏山からの雪崩により
何度も社殿が押しつぶされたため
堅固な今の構造で再建されたとのこと
裏山は、神々のおわしますところの戸隠山
小雨に煙り、神秘な風情が漂います
見上げているとすぐに首が痛くなるような急勾配
登山道は、拝殿の左から延びています
そこから
登りたい衝動に駆られます
奥社仁王門と杉並木の参道
参道は延長1.9kmあり
ほぼ一直線に伸びています写真の場所は
その中間地点に位置します
杉並木の両側は、高木がなく
光が充分に届くため
立派な大木に成育して
ほぼ10mの間隔で林立し
荘厳ささえ覚える空間を
創出しています
この日は、雨降りだったためと
時間が16:00過ぎと
遅かったため、人影もまばらで
本来の姿であろうところが
堪能出来ました
杉並木の参道:延々と続きます
奥社二王門と杉並木
戸隠の峰々
中社の門前町から除いていました
天候があまり良くなく残念でした
戸隠神社中社鳥居前
訪問した2003.05.11は祭礼の日で
多くの人で賑わっていました
この写真は05.12に、鬼無里から再び戻り
撮影したものです
前日、この横で山菜を買い求めたのですが
もっと欲しいということで立ち寄ったものです
奥社への参道、下馬の標識があります
ここから約1.9kmを、ひたすら歩きます
この距離、歩きなれていない方にとっては大変!
戸隠〜鬼無里 旅行 一日目
山聲-TOP
山悠遊-長野県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
アルバム
 戸隠/鬼無里

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