山悠遊-岩手平泉
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
もうつうじ ルート P(11:30)〜毛越寺(11:35/12:30)〜P(12:35)
毛越寺
地  域 03:平泉/北東NE 概要 毛越寺は、近年になって復興された天台宗の寺院。開山は慈覚大師円仁。現在の本尊は薬師如来、脇侍は日光菩薩・月光菩薩です。その後、大火で焼失して荒廃したが、奥州藤原氏第2代藤原基衡夫妻、および、子の第3代藤原秀衡が壮大な伽藍を建立しました。中世の歴史書『吾妻鏡』によれば、「堂塔四十余宇、禅房五百余宇」があり、円隆寺と号せられる金堂・講堂・常行堂・二階惣門・鐘楼・経蔵があり、嘉祥寺その他の堂宇もあって、当時は中尊寺をしのぐ規模だったといわれています。「平泉 - 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の一つとして世界文化遺産に登録されており、国の特別史跡、特別名勝に指定されている。平泉中尊寺、松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成されています。現在は本堂や開山堂などが再建されて残り、庭園だけが往時の姿を映しています。
Mapion 岩手県西磐井郡平泉町
標  高 40m/40m=0m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2012.10.20、(晴)
形  態 前後泊、3名
時  間 所要01:05/歩行00:30
アクセス 自家用車、12:00
備  考 特に問題なし
浄土庭園:大泉ヶ池の全貌(パノラマ)
大泉ヶ池の西側
開山堂
遣水(やりみず)、平安時代の遺構としては唯一のもの
鐘楼跡
鐘楼堂
東側からの大泉ヶ池
東側からの大泉ヶ池
東側からの大泉ヶ池
常行堂、1732年伊達吉村が再建。
本堂、明治の後半には新しい本堂や庫裏を南大門の外側に建てられています
表門正面、伊達一関藩・一関城の大手門を移し、山門とした
門を額縁にして
表門背面
本堂向拝
大泉ヶ池の東側
池周回遊歩道
築山の亀石
築山の木の根
金堂円隆寺跡
遣水(やりみず)、「曲水の宴」舞台となります
昔は中の島に橋が架かっていたようです
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