かいがけ-しゃくなげけい ルート 駐車場(09:50)〜遊歩道         
       〜駐車場(11:40/12:40)
鎌掛-しゃくなげ渓
地  域 25zs:土山/北西C 概要 日野町の南東部にある鎌掛谷(かいがけたに)に本石楠花の群生地があります。その数、約2万本とも言われています、石楠花は、高所に咲く花で、標高:800〜1,100mのところで自生していますが、この地域では、標高:350m前後にあり、しかも群生していると言うことで、大変珍しく貴重なものとして、国の天然記念物に指定されています。開花時期が4月中旬から5月上旬頃で、丁度ゴールデンウィークとも重なり、例年大変な人手となります。開花時期に合わせて、交通規制があり、マイカーでの訪問は規制情報に従ってください。渓谷の近くには、藤の寺として知られている正法寺や音羽山城址などがあり、ハイキングに組み入れるといいでしょう。また、山登りが目的の場合は、鎌掛谷の北側へ約500mの位置に宝殿山(標高:508.1m)や、東へ約500mに位置に砥山(標高:615mがあります。
Mapion 滋賀県日野町
標  高 350m/260m=90m
距  離 約 4.0km
体力度 Θ
山行日 2006.05.09、(雨・曇)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要02:50/歩行01:50
アクセス 自家用車、01:00
備  考 開花時期問合せ必要
駐車場から川沿いを
遊歩道の標識に導かれて
進んでゆきます
閑散期は舗装道路を進むこともできます

期間中(閑散期を除く)
駐車場近くから渓谷入口近くまで
園内バスが運行されていますので
ご利用されればば楽チンです・・・・
遊歩道は、椿や新緑などを
楽しみながら進みます
うまくいけば、イワカガミなどを
見ることが出来ます
一部に15mほどの
登り降りがあります
自信のない方は
園内バスのご利用をどうぞ・・・
標高300mの高さの本石楠花の群生は
貴重であるとの事から、昭和6年
国の天然記念物に指定されました
石碑には「天然記念物鎌掛ほんしゃくなげ群落」とあります
遊歩道のマップです
谷沿いのコースが平地で
目の前に群落が広がります
下の山沿いのコースは
上から群落の様子を眺めます
山沿いのコースを進むと
白くなっている所があります
石楠花が花開いているのです

最盛期も終わりましたが
残り福にありつけたようです
霧雨に新緑が鮮やかです
少々ガスがかかっていますが
すべてうまくいくとは・・・・
谷沿いのコースに
下りてきました
高低差は約30m程
足に自信のない方は
谷沿いコースでも充分
満足できます
可憐な姿です
帰り道
交通規制も解除され
車道をもどります
鈴鹿の盟主:御在所岳は黒雲の中
ツツジを愛でに出かけたのですがガスでは・・・・
急きょ、途中でコース変更、最盛期が終わった
シャクナゲの群生地に出かけることにしました

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