は〜るよ恋、は〜やく恋!
屋根越しに見る霊仙山の稜線、カメラの位置から稜線の頂までおおよそ4時間で仙人の気持ちになれる。気候がよくなると稜線の上を歩いている姿が望遠鏡で見られる(これはオーバーですが)。歩いている者にとってはそんな気持ちにさせてくれるところです
霊仙山系ではいたるところで水が湧き出している。この場所は、夏場でも量こそ少ないが活力を与えてくれる
このような感じの動物がTVで出てましたね
花束(ブーケ)のような華やかさ:写真ではありますが、ご覧下さった皆様にささげます
りょうぜんさんろく ルート 駐車場(14:30)〜福寿草〜散策〜駐車場(15:30)
霊仙山麓
地  域 25zn:彦根東部/南東 概要  琵琶湖東部の山間部。そこからは霊仙山の稜線が指呼の間に望める。何処の山村でもそうであるように、過疎化が進み冬季は里に住居を構える人が多い。春から秋にかけては山が活気づき、うっそうと生い茂った杉林を鳥のさえずりを聞きながら森林浴を思う存分楽しめる。とりたてて視界がいいと言うわけでもないが、ここでは失われた幼き日の想い出を、取り戻せるかもしれない。
  彼岸の入りで春はそこに
午後2時、陽気に誘われて仕事で疲れた目を癒すため緑を求めて外に飛び出す。緑と言っても、この時期は常緑樹しか見られない。今日の目的は福寿草が目当て。太陽の射し加減で花の開き具合にも大差がある。日陰には、まだ雪が残っている彼岸の入りの午後の一時、スギ花粉が大量に舞っている。
Mapion 滋賀県東部霊仙山麓
標  高 360m/340m=20m
距  離 約3.0km
体力度 Θ
山行日 2003.03.18、(曇・雨)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要01:00/歩行00:30
アクセス 自家用車、00:30
備  考 残雪あり
山聲-TOP
山悠遊-滋賀北鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき