とうこうじ ルート −−−−
東光寺2008-紅葉
地  域 25zc:百済寺/南西E 概要 東光寺は、湖東三山の南の寺で知られる百済寺と、紅葉の名所で有名な永源寺の中間部(百済寺寄り)にあります。秋、刈り取られた田んぼを通り、檜の植林帯の細い道を進むと、次第に辺りが赤く変わってきます。木々の紅葉がそうさせるのです。階段上に建つ山門に迎えられ、境内に導かれます。仰ぎ見る山門は、大寺院にひけをとらない立派なもので、石段を一段一段上がるたびに、開かれた扉の門を額縁にして、紅葉に包まれた堂宇が目に飛び込んできます。山岳寺院の特徴である、急傾斜の山腹のなかに開かれた境内は、以外に広く静寂の世界が広がっています。拝観料も要らず、自由に参拝できるのがありがたく、観光地によくある車と人の喧騒は少なく、静寂の中に身をおけるのがうれしい。何れ、広く世に知れ、他の観光地と同じようにならないことを、祈らずにはおられません。
Mapion 滋賀県東近江市旧愛東
標  高 --
距  離 --
体力度 Θ
山行日 2008.11.26、(晴)
形  態 日帰り、4名
時  間 所要--/歩行--
アクセス 自家用車、00:50
備  考 車道:狭い通行注意
山聲-TOP
山悠遊-滋賀中鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
小春日和に誘われてカメラスケッチに出向きました
年を経るごとに紅葉狩りの人が増えてきます
カメラマンが大勢見えて、口々に邪魔だ邪魔だと・・・・
自分が邪魔になっているのをタナにあげ・・・・
山門下から
山門袖の築地塀
山門
山門袖の築地塀
山門を額縁にして
十三重の石塔
この区域は紅葉が終わりです
同じ敷地なのに紅葉時期に
差があるのが不思議です
山門袖の築地塀からの境内、奥に本堂、右に鐘楼
本堂と右に鐘楼の石垣
本堂の向拝前を左から
本堂を右から
石灯籠と紅葉
鐘楼
鐘楼石段
鐘楼石段
地蔵菩薩の石仏前にある舟石
鐘楼