えいげんじダムこ ルート ― ―
愛知川-永源寺ダム湖
地  域 25zc:日野東部/北東N 概要 愛知川の上流に設けられている永源寺ダム。周回は、約8.2km(徒歩、自家用車での周回は約12km)で、ダム湖ができています。鈴鹿山脈に源を発する愛知川の両岸に広がる湖東平野の水田に、かんがい用水の安定的供給を図るため、昭27年に着手され、昭和58年度に完成しました。ダムは、左岸側をコンクリート重力式ダム、右岸側をロックフィルダムとする複合ダムで、高堰堤では日本初の試みであり、一大特徴となっているそうです。ダムの下流には臨済宗永源寺派の本山である永源寺があり、関西有数の紅葉の名所となっています。なお、2005年(平成17年)、地元からの推薦によってダム湖である永源寺湖は財団法人ダム水源地環境整備センターが選定する「ダム湖百選」に選ばれています。ダム堰堤の自家用車の通行はできませんが、徒歩による通行が可能で、ダム湖の周回ハイキングはお勧めです。秋、道路は紅葉で赤く染まります。
Mapion 滋賀県東近江市永源寺
標  高 --m/--m=--m
距  離 約--km、斜度:max--゜
体力度 --P、Θ
山行日 2009.11.21、(曇)
形  態 日帰自、2名
時  間 所要--/歩行--
アクセス 自家用車、01:00
備  考 ダム湖右岸道路狭い
山悠遊-滋賀中鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
ダム右岸:ロックフィル式堰堤
ダムの下流方向
永源寺ダム:愛知川右岸から
永源寺
ダム湖右岸から
阿ノ瀬山から水谷岳(カクレグラ)へ向かう尾根
阿ノ瀬山から水谷岳(カクレグラ)への尾根
        ↓
阿ノ瀬山(入道ヶ原)
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ダム湖右岸からの阿ノ瀬山(入道ヶ原)
ダム湖右岸の紅葉