山悠遊-滋賀中鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
三門
山里の彩り:12枚
永源寺にて
(滋賀県東近江市)
撮影日:2012.12.09

01 紅葉
02 紅葉
03 紅葉
04 紅葉
05 紅葉
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07 紅葉
08 紅葉
09 紅葉
10 紅葉
11 紅葉
12 紅葉
帰り羅漢坂
甘露水
含空院
蔵と標月亭
経堂
法堂
端石、芭蕉句碑「こんにゃくの さしみもすこし 梅の花」
禅堂
鐘楼
飛泉水
総門
洗耳水
十六羅漢
羅漢坂入口
えいげんじ-しょとう ルート P(11:00)〜永源寺(11:05/12:45)〜P(12:50)
永源寺-初冬
地  域 25zc:日野東部/北東NW 概要 臨済宗永源寺派の大本山永源寺。康安元年(1361)、近江の守護職佐々木六角氏頼が、この地に伽藍を建て、寂室禅師(正燈国師)を請して開山となし、瑞石山永源寺と号しています。当時、山中には数多の坊・末庵を有する大寺院でしたが、応仁の頃、京都五山の名僧知識がこの地に難を避け、修行されたと伝えられています。以降、度重なる兵火に、往時の面影もなく衰退しましたが、寛永年間に再興なり、現在に至ります。堂宇は比較的新しく、三門が県の文化財に指定されるのみです。しかし、方丈(本堂)は、葭葺(よしぶき)の大屋根では国内屈指の建物とも言われています。それよりもまず、モミジの永源寺の名で広く知られます。鈴鹿の峰に源を発する愛知川が崖下を流れ、五月の新緑に山は萌え、秋の紅葉に山はさらに燃え、名勝の名をほしいままにしています。また、政所茶の産地でもあり、独特の風味のあるこんにゃくも通人を引き付けます。
Mapion 滋賀県東近江市永源寺
標  高 240m/220m=20m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2012.12.09、(曇)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要01:50/歩行00:50
アクセス 自家用車、00:50
備  考 特に問題なし
井伊家墓所、四代藩主井伊直興の墓所
本堂、葭葺の大屋根は日本屈指の建築物
庫裏玄関
開山堂
参道入口
山聲-TOP