山悠遊-滋賀湖西
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
居初家は堅田の豪族三家(居初・刀弥・小月の殿原衆(地侍))のひとつです
居初家は平安時代に関務、運送、漁業などの湖上特権を得
江戸時代に至っては大庄屋を務めてきたそうです。
天然図画亭の茶室と庭園が見どころで、庭園は国の名勝に指定されています
その庭園は、藤村庸軒と地元の郷士である北村幽安の合作です
この庭園の素晴らしいところは、書院から見る借景の見事さです
庭園東側の石垣が琵琶湖に接しているので
刈り込みの向こうに、琵琶湖、近江富士の三上山など一望に見渡せます
茶室につけられた名前である「天然図画亭」にふさわしい景色です
手前座、向切逆勝手
東側庭園、特徴はアラレ敷石の構成
「千利休消息」掛け軸
障子腰板図絵
書院座敷
書院外観
琵琶湖
琵琶湖
手水鉢
東側庭園:書院座敷から
北側庭園
手水鉢
雪隠
中門
露地門
居初氏邸玄関
居初氏邸外観
いそめしていえん ルート
居初氏庭園
地  域 25w:堅田/南西C 概要 居初氏庭園は、琵琶湖畔にある日本庭園。園内にある茶室「天然図画亭」(てんねんずえてい)から、天然図画亭庭園とも呼ばれます。堅田の豪族三家の一つである居初氏の邸宅に伝わる茶庭で、その縁者である北村幽安とその師である茶人藤村庸軒(宗旦の弟子)により、天和元年(1681)以前に築かれたとされています。庭園は書院と繋がる茶室「天然図画亭」の東側と北側に位置し、琵琶湖の浜辺である東側は石垣により境界を成す。 天然図画亭からの眺望は琵琶湖と対岸の三上山を中心とする湖東の連山が借景となるよう、湖西岸の畔という立地を生かした設計がなされています。昭和56年(1981)6月11日に国の名勝に指定されました。茶室の方は入母屋造の趣ある建物で、茶の道具が客に見えないように、主室との間に低い結界が付けられ、主人の謙虚さがうかがえる構造になっています。掛軸などを収蔵した資料室も見学できます。
Mapion 滋賀県大津市堅田
標  高 90m/90m=0m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2013.03.17、(晴)
形  態 日帰り、40名
時  間 所要―/歩行―
アクセス 自家用車、01:30
備  考 特に問題なし
「釈文」
たひ一束(足)執着候
            今
大阪下申候条
       来春
可申承候 閣筆候
          かしく
   極月廿一日  易
 
「(封)宋有老 休易」
        几下
 
路地
「天然図画亭」額
三上山
 ↓
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