山悠遊-滋賀湖南
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山中の彩り:06枚
石山寺にて
 (滋賀県大津市)
滋賀湖南にある石山寺の展望所からの北側展望です。眼下は瀬田川です。紫式部も月見亭から田上の山から昇る月を愛で、源氏物語の構想を練ったのでしょうか。 2013.05.26(滋賀県大津市)
校倉
山門遠景
大黒天堂
大湯屋
閼伽井屋
光堂
心経堂
多宝塔(国宝)
鐘楼(重文)
紫式部源氏の間
本堂(国宝)
御影堂(重文、開山堂)
毘沙門堂
くぐり岩
いしやまでら ルート P(09:25)〜石山寺(09:35/12:15)
                    〜P(12:25)
石山寺
地  域 25s:瀬田/南西N 概要 石山寺は、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の右岸にあります。東寺真言宗の寺、本尊は如意輪観音、開基は良弁。石山寺は、京都の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶ、日本でも有数の観音霊場であり、西国三十三所観音霊場第13番札所となっています。また、『蜻蛉日記』、『更級日記』、『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者:紫式部は、石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承があります。本堂は国の天然記念物の珪灰石(石山寺硅灰石:日本の地質百選に選定)という巨大な岩盤の上に建ち、これが寺名の由来ともなっています。現在の本堂は、永長元年(1096)の再建。東大門、多宝塔は鎌倉時代初期、源頼朝の寄進により建てられたものとされ、この頃には現在見るような寺観が整ったと思われます。石山寺は兵火に遭わなかったため、建造物、仏像、経典、文書などの貴重な文化財を多数伝存しています。
Mapion 滋賀県大津市石山寺
標  高 120m/90m=30m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2013.05.26、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要03:00/歩行01:00
アクセス 自家用車、01:10
備  考 特に問題なし
月見亭、舞台に上ると田上の山から昇る月が眺められます
撮影日:2013.05.26

01 ショウブ
02 ショウブ
03 キショウブ
04 キショウブ
05 ツツジ
06 ツツジ
観音堂
珪灰石(国の天然記念物、樹間から多宝塔が見える)
参道から山門
月見亭前展望所、瀬田川が俯瞰できます
三十八所権現社本殿(重文)
東大門(重文)
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