いぶきやまさんごうめ ルート 三合目(11:00)〜(11:40/12:10)
〜三合目(13:00)
伊吹山三合目
地  域 25ni:関ヶ原/北西C 概要 伊吹山は薬草の宝庫で、約280種類もあるといわれています。漢方薬や民間薬として、伊吹山周辺で現在も用いられているものは、100種類を越えているともいわれています。古くは、日本武尊が東征からの帰途、伊吹山に妖神がいると聞き、それを退治にのぼったところ健康を害したのは、代表的薬草のひとつとも言えるトリカブトをぬった毒矢に当たったものという説があり、薬草の豊富さを物語っています。また、織田信長も伊吹山内の広大な敷地に薬草を移植させたという伝えもあります。江戸時代以降は、多くの採薬使や本草家が伊吹山に採薬に訪れ、この地の植物を詳しく研究するようになったといわれています。なかでもヨモギは、浴剤や艾(もぐさ)に代表されるように薬剤として、広くしられています。知識のある人に同行していただくと、思いもかけぬところに思いもかけぬものがあることに驚かされます。紅葉の始まった伊吹山三合目の散策です。
Mapion 滋賀県米原市伊吹町
標  高
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2010.1110、(曇/雨)
形  態 日帰自、3名
時  間 所要02:00/歩行01:00
アクセス 自家用車、00:40
備  考 許可車以外進入禁止
山悠遊-滋賀/伊吹
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
 
竹生島
 
山本山
 
竹生島
竹生島(望遠)
三合目から西側展望
七尾山
 ↓
箱館山方面
   ↓
三重嶽方面
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赤坂山方面
      ↓
三合目からの伊吹山
三合目からの伊吹山(パノラマ:4枚合成)
伊吹山にセンブリの花が咲いている・・・・
情報に、天候はあまり芳しくはなかったのですがでかけることにしました
伊吹山の関係者の方の便があったので、三合目まで車に便乗させていただきました
今、伊吹山は紅葉がとてもきれいです
薬草であるセンブリ、ジャコウソウ、トウキなど、また染料になるカリヤスなどスケッチをしました
三合目からの南側展望
霊仙山
 ↓
御池岳
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藤原岳
  ↓
伊吹山
  ↓
伊吹山
  ↓
ガスがでてきました
茅原の登山道
茅原の登山道
伊吹山
四合目への登山道
三合目を振り返る
霊仙山
  ↓
リンドウ
アキノキリンソウ
センブリ
薬草として利用され、生薬名は当薬(とうやく)といわれます
薬には開花期の全草を用いる。乾燥させ、煎じてまたは粉末にして飲む。薬効は、胃腸虚弱、下痢、腹痛、脱毛など。
センブリの名前の由来は「千回振出してもまだ苦い」ということからつけられたとされている。その由来の通り非常に苦味が強く、最も苦い生薬(ハーブ)といわれる。
(wikipedia)
トウキの葉
漢方薬として用いられる
根は血液循環を高める作用があり、充血によって生じる痛みの緩和に有効。膿を出し、肉芽形成作用があるとされている。(wikipedia)
イブキジャコウソウの葉
伊吹山に多く、ジャコウは香水のジャコウの香りがするからだといわれています
薬用としても、ハーブティーにして、風邪、気管支炎、咽頭炎などに利用される
また、血行をよくし、消化を助ける作用があるといわれる
カリヤス
夏から秋にかけて花序とともに全草を刈り取って乾かしたのち、細く切って煎汁(せんじゅう)を黄の染料とし、古くから近江(おうみ)刈安として知られていた。ススキやアシも同じ目的で使用されるが、色が淡いといわれる。            (Yahoo百科事典)
近江長岡駅近くからの伊吹山
染料として使われる