山悠遊-滋賀湖東
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
かめわりやまさんろくしゃじ ルート 長光寺P(08:20)〜瓶割山〜福寿寺(10:45)
〜諏訪神社〜稲荷大明神〜妙感寺〜日吉神社
〜瓶割山〜若宮神社〜長光寺P(14:45)
瓶割山山麓社寺巡り シュミレーション
地  域 25e:八日市/南西W 概要 瓶割山(別名:長光寺山)は、湖東平野の田園地帯に盛り上がった里山です。西側に、双耳峰のような位置関係で岩倉山(標高:220m)が並んでいます。山麓には、古墳や近代の墓地および社寺が散在し、古代から人々の安住の地とされてきました。瓶割山/岩倉山の山行の途次に立ち寄った社寺は、岩倉山南山麓の福寿寺(黄檗宗、庭園:県指定名勝)、諏訪神社、稲荷大明神、妙感寺(日蓮宗、庭園:県指定名勝)。瓶割山南尾根にある日吉神社。近江鉄道武佐駅近くの若宮神社と伊庭貞剛(いばさだごう)邸跡(近江守護佐々木家の末裔、明治の商業人)。瓶割山北山麓にある長光寺(真言宗、花の木)、八幡十二神社です。それぞれの社寺建築は古刹でもなく、知名度も高くありませんが、地域の人々の篤い信仰により守られています。特別な用事でもなければ訪れることもない所ですが、山行をすることにより得られた「ご縁」です。
Mapion 滋賀県近江八幡市
標  高 234m/100m=134m
距  離 約12.0km、斜度:max29°
体力度 41P、☆☆
山行日 2015.02.04、(晴・曇)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要06:10/歩行04:40
アクセス 自家用車、01:00
備  考 岩倉山:不明登山道
星ヶ峰
 ↓
鏡山
 ↓
比良山系
  ↓
八幡山
 ↓
福寿寺 黄檗宗、山号:岩蔵山、池泉観賞式庭園:滋賀県指定名勝、江戸時代初期の作庭 

門前、階段を上がると本堂

「不許葷酒入山門」標柱

堂宇

本堂

本堂扁額「福寿寺」

内陣扁額「慈雲堂」

本堂前、正面は開山堂

本堂前からの西側展望

本堂前からの南側パノラマ

元亀(1570)の兵火で諸堂が焼失し、延宝8年(1680)黄檗の梅嶺禅師が寺を再興し改宗した

石塔

開山堂・本堂への渡廊下

渡廊下内部

庭園

木になりましたので・・・・

本堂・開山堂への石畳

書院玄関

玄関変額「第一関」

巡照板
 
 諏訪神社 鎮守社、本殿の背後に巨石が見える、東の山は石を切り出した跡がある

鳥居

参道

手水場

吐水龍、「洗心」のひとこま

拝殿

本殿

本殿側面

袖壁(脇障子)の装飾
 
稲荷大明神 諏訪神社と地続きの位置にある。 

参道

鳥居

本殿

参道見返り
 
妙感寺 日蓮宗、山号:具足山、本尊:十界木造、庭園:滋賀県指定名勝、江戸時代中期作 

山門

本堂

本堂扁額「妙感寺」

妙見堂

庭園の一部

山門背面
 
日吉神社 祭神:大山咋神(おおやまくいのかみ)、その神のお使いが猿であるわけです 

鳥居

階段

神門

手水場/平参道鳥居

拝殿

石吐水龍

拝殿前猿

本殿

拝殿階段:左側

拝殿階段:右側
※高欄の飾り金物がありません、不届き者からの予防策でしょうか 
 
伊庭貞剛邸跡 (いばていごう)明治の商人、佐々木家の末裔、別子銅山公害に尽力

公園になっています

看板標識

若宮神社前から公園越しに瓶割山を望む

シンボルの大木がそびえます
   
若宮神社 惟高親王諸国巡幸の際この地に留まられ人々に手芸、細工等を伝授と伝わる

鳥居

拝殿

本殿

手水場の吐水龍
八幡十二神社 (はちまんじゅうにじんじゃ)往古より牟佐下の神と称したと伝わる 

鳥居、参道

「八幡十二神社」標石柱

境内社:金毘羅宮・稲荷神社、拝殿 

本殿階段 

本殿、境内社

手水場
   
長光寺 真言宗、山号:補陀洛山、本尊:千手子安観世音菩薩、花の木:市天然記念物 

山門全景

山門階段脇水鉢

山門正面

山門扁額「補陀洛山」

手水場/山門背面/花の木

吐水龍

本堂

本堂扁額「子安観世音」

不動堂扁額「不動堂」

本堂向拝、提灯、奥に鐘楼

大師堂扁額「大師堂」

「霊場西國八十八ヶ所参詣道」入口

「霊場西國八十八ヶ所参詣道」の石仏

「霊場西國八十八ヶ所参詣道」出口から瓶割山

石仏、石塔

山門前
瓶割山/岩倉山 山ある記はこちらから 
   
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