ささきじんじゃ ルート 駐車場(13:30)〜沙々木神社〜駐車場(14:00)
沙沙貴神社
地  域 25en:八日市/北西W 概要 古代に沙沙貴山君が大彦命を祭り、景行天皇が志賀高穴穂宮遷都に際して大規模な社殿を造営させたと伝わる。 後にこの地に土着した宇多源氏によって祀られ、以降中世近江国内で権勢を誇った近江源氏佐々木氏の氏神とされ、子々孫々が篤く崇敬。婆沙羅大名の佐々木道誉や江戸時代天保年間に消失した社殿を再建した丸亀藩主京極高明、日露戦争で知られる乃木希典もその一人です。境内の随所に佐々木源氏の四ツ目結い(七つ割り四つ目結)の定紋が見られ、全国の字多源氏・佐々木源氏(京極家・黒田家・三井家・佐佐木家など二百二十余姓)ゆかりの人達(全国で約70万人という佐々木さんと、300万人はいるといわれる佐々木一族)が信仰する神社です。豪壮な茅葺の楼門がひときわ目を引きます。境内には、ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)やウラシマソウなど二百余種の木本や草本が植えられ、四季折々に彩が楽しめます。
Mapion 滋賀県安土町
標  高 ―m/―m=―m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2005.09、(雨/晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要00:30/歩行00:30
アクセス 自家用車、00:40
備  考 特に問題なし
ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)、開花すると雪をかぶったような風景になります
御柳(ギョリュウ)の新枝の穂先
ウラシマソウ
ウラシマソウ
ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)
※右利きの人は左寄りに、左利きの人は右にそれてしまうようです
 
男石
 ↑
女石
三間一戸楼門茅葺、平安時代の様式
御柳(ギョリュウ)、柳のように新枝の先の穂が8月下旬から9月上旬ころに
            薄紅色に群がって咲く花
山悠遊-滋賀湖東
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
出逢いと縁結びの石
   男は女石まで、女は男石まで目を閉じて歩みます
   石までうまく辿れられれば、いい出逢いがあるとか・・・・
出逢いの椙檜(しょうかい:杉・桧)
楼門背面
本殿
楼門側面
山聲-TOP