山悠遊-滋賀湖東
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
かわらいじ ルート ----
瓦屋寺2007
地  域 25e:八日市/南西NE 概要 瓦屋寺(かわらいじ)は箕作山(標高:374m)の山腹にある臨済宗(創建当時は華厳宗、後に天台宗)の寺院です。推古天皇(592-628年)の頃、聖徳太子が大阪四天王寺の創建にあたって、この地で良質の瓦土を見つけ、屋根瓦が焼かれました。その瓦窯跡に建てられた一宇が、当寺の開基とされています。戦国時代兵火に焼けるなどして荒廃、江戸時代に再興され、現宗に改宗されました。境内にはカエデが多く、新緑とともに紅葉が美しい所です。本堂は茅葺で静寂の中に佇みます。訪れる人も少なく、ゆったりとした時間が過ぎてゆきます。なお、時期によっては、参拝者以外の境内進入は拒絶されていますので、観光目的での入山は要注意です。また、同じ山系に太郎坊宮があります。余談ですが、「太郎坊」は、この社を守護する天狗のことで、京都鞍馬山の「次郎坊」はその弟天狗だと言うことだそうです。
Mapion 滋賀県東近江市
標  高 300m
距  離 --
体力度 Θ
山行日 2007.11.30、(晴)
形  態 日帰り、5名
時  間 所要--/歩行--
アクセス 自家用車、00:50
備  考 --
山聲-TOP
参拝者以外進入禁止のため
ゲートより内には入らず
ために、本堂などは掲載していません