
| ごだいさんびゃくごうじ | ルート | 百毫寺(10:30/11:20) | |
| 五大山百毫寺 | |||
| 地 域 | 28:黒井/南東C | 概要 百毫寺は、宗派:天台宗、山号:五大山、本尊:薬師瑠璃光如来、創建:伝慶雲2年(705)、開基:伝・法道。寺号の「白毫」は、仏様の眉間の白毫から神々しく瑞光を放っていたことから名づけられたと伝わります。周囲の山並みが唐の五台山に似ていることから、山号を「五台山」と命名され、後に「五大山」と改称されました。鎌倉時代は、七堂伽藍が立ち並び隆盛を極めましたが、天正時代に明智光秀の丹波攻略による兵火により焼失しましたが、天正年間(1573-1592)に中興されました。江戸時代には、江戸幕府から朱印状を与えられていました。昭和55年(1980)にサクラ・ツツジとともにフジが植えられ、「九尺藤」と呼ばれ、関西地方でも最大級の規模を誇ります。延長120mに及ぶ藤棚の様は圧巻です。秋の紅葉も人気で、境内に点在する大小100本のモミジが真っ赤に染まり、錦の風景を織り成します。心字池には覆い屋根に守られた太鼓橋が架かり、姿を水面に写しています。 | |
| 兵庫県丹波市市島町 | |||
| 標 高 | 126m/116m=10m | ||
| 距 離 | 約―km、斜度:max―゜ | ||
| 体力度 | ―P、Θ | ||
| 山行日 | 2019.05.16、(晴) | ||
| 形 態 | 後泊:3名 | ||
| 時 間 | 所要00:50/歩行00:10 |
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| アクセス | 自家用車、02:30 | ||
| 備 考 | 特に支障なし | ||






























