歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
こんきざんきたのじ ルート 北野寺(10:00/10:20)
金亀山北野寺
地  域 25zn:彦根西部/南東E 概要 北野寺は、宗派:真言宗豊山派、開基:護命上人、山号:金亀山、本尊:聖観世音菩薩(秘仏)。山号の由来は、ご本尊が金の亀に乗っている観音様から名づけられたと言われています。北野寺の前身は、養老4年(720)に元正天皇の勅願により、近江国司:藤原房前により建立された彦根寺(彦根山の西峰にあり)と伝えられています。平安時代後期には、彦根西寺の観音さま(彦根城二の丸に観音台の名称あり)として都人からも知られた霊験所で、井伊家移封の頃にはかなり衰退していたとされています。慶長8年(1603)、彦根城築城のため現在地に移された際に、彦根寺を北野寺と改名され、井伊家の祈願寺となりました。元和6年(1620)、二代藩主:井伊直孝が育った上野国(こうずけのくに、群馬県安中市)の北野寺の鎮守社である天満宮の分霊を勧請し、北野神社を創建された際、別当寺となりました。天満宮は、明治の神仏分離令で北野寺から分離され、北野神社となりました。
Mapion 滋賀県彦根市馬場
標  高 90m/90m=0m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2017.09.13、(晴)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要00:20/歩行00:05
アクセス 自家用車、00:15
備  考 特に支障なし
大聖歓喜天本殿
地蔵菩薩像
左:本堂右正面、右:行者堂
正面:手水舎側面、右:稲荷社
不動明王像
一願不動明王参道
行者堂扁額『神変大菩薩』
説明板拡大
行者堂前にある説明板
本堂右正面
本堂正面
参道(帰路)
稲荷社神額『正一位稲荷大明神』
行者像説明板、※像は行者堂内にあります
行者堂
本堂左正面、右:行者堂
本堂扁額『金亀山』
本堂向拝
鐘楼、右:手水舎
参道、左:手水舎、正面奥:本堂
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