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25zns:高宮/北西WN
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概要 高宮神社は、主祭神:天津日高日子番能邇邇芸命(あまつひたかひこほのににぎのみこと)、配祀神:木花之佐久夜毘賣命(このはなのさくやひめのみこと)、神紋:雁、創建年:不詳(伝・鎌倉時代末期)、本殿の様式:一間社流造。寛政年間(1789-1801)中の「中山道分間延絵図」には、「山王」と記載されており、また『近江輿地志略』には、「山王権現社・同所にあり祭神日吉大比叡神、祭禮毎年3月10日」と記されています。古くは、十禅師宮又は山王権現と称していました。日吉社領に起因するものだそうです。明治5年(1872)に、高宮神社と改称されました。昭和3年(1928)7月27日郷社となりました。また、配祀神木花佐久夜毘賣は、彦根市高宮町御旅所に鎮座してあった御幸神社の祭神であり、明治41年(1908)に高宮神社に合祀されました。本殿は延宝6年(1678)の建築と伝わります。太鼓踊りが4月10日頃(近い第2日曜日)に開催されます。 |