たかみやじんじゃ ルート 高宮神社(10:30/11:10)
高宮神社
地  域

25zns:高宮/北西WN

概要 高宮神社は、主祭神:天津日高日子番能邇邇芸命(あまつひたかひこほのににぎのみこと)、配祀神:木花之佐久夜毘賣命(このはなのさくやひめのみこと)、神紋:雁、創建年:不詳(伝・鎌倉時代末期)、本殿の様式:一間社流造。寛政年間(1789-1801)中の「中山道分間延絵図」には、「山王」と記載されており、また『近江輿地志略』には、「山王権現社・同所にあり祭神日吉大比叡神、祭禮毎年3月10日」と記されています。古くは、十禅師宮又は山王権現と称していました。日吉社領に起因するものだそうです。明治5年(1872)に、高宮神社と改称されました。昭和3年(1928)7月27日郷社となりました。また、配祀神木花佐久夜毘賣は、彦根市高宮町御旅所に鎮座してあった御幸神社の祭神であり、明治41年(1908)に高宮神社に合祀されました。本殿は延宝6年(1678)の建築と伝わります。太鼓踊りが4月10日頃(近い第2日曜日)に開催されます。
Mapion 滋賀県彦根市高宮町
標  高 103m/102m=01m
距  離
体力度 ―、Θ
山行日 2025.10.01、(曇/晴)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要00:40/歩行00:20
アクセス 自家用車、00:20
備  考 階段参道
「多賀大社常夜燈」案内板
多賀大社常夜燈
「多賀大社 御神燈」案内板
「中山道高宮宿」案内板、※写真クリックで拡大
南参道口・社号碑
多賀大社大鳥居
南参道高札・高札札『御祭神 邇々藝命 木花之佐久夜比賣命 高宮神社』
南参道手水場
南参道二の鳥居中景
絵馬堂右正面
絵馬堂・南参道二の鳥居背面
随神門左正面遠景、右奥に絵馬堂
垂加神社鳥居
垂加神社鳥居
瑞穂神社
恵比寿神社
瑞穂神社・恵比寿神社鳥居中景
神輿蔵
瑞垣左正面・本殿甍
瑞垣左正面・本殿甍
拝殿向拝
拝殿左正面
拝殿正面
拝殿正面中景
吐水龍
手水場
手水舎
随神門からの拝殿
随神門背面中景
随神門正面
東参道
東参道一の鳥居・神額『高宮神社』
狛犬・高札
「高宮神社」案内板
多賀大社常夜燈、※道路の3.6km先に多賀大社
「高宮の大鳥居」「常夜灯」案内板、※写真クリックで拡大
多賀大社常夜灯
多賀大社大鳥居
中山道に面して建つ多賀大社大鳥居
東参道口、一の鳥居・社号碑・高札
南参道二の鳥居中景
南参道反り橋・南参道二の鳥居
南参道手水舎
南参道二の鳥居、神額『高宮神社』
絵馬堂左正面
随神門右正面遠景
拝殿・摂社遠景
瑞穂神社・恵比寿神社鳥居神額『瑞穂・恵比寿神社』
拝殿右正面
随神門背面
随神
随神門正面額縁
随神門中景
神馬
東参道一の鳥居
山聲-TOP
旅悠遊-北鈴鹿南
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
社務所