探訪記-滋賀北鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
じゅうにそうじんじゃ 概要 十二相神社とは、あまり馴染みがない社名です。十二所神社、または十二社神社など(※1)に由来するものなのでしょうか。多賀大社の鎮座する土地とあって、この神社にも立派な杉の大木があります。樹齢500〜1000年余りともいわれ、そのうち大木は4本あります。近隣の杉林と含めて、大きな社叢(しゃそう:神社の森)となっています。創建年代:不詳、主祭神:少彦名命。背後にある高室山の登山口にあり、登山の安全と無事を祈願いたしました。
十二相神社
地  域 25zns:高宮/北東S
Mapion 滋賀県多賀町佐目
山行日 2015.11.28、(晴/曇)
社殿
境内社
本殿から社殿
本殿から境内見返り
竃と本殿左正面
本殿右側面、本殿は鞘堂の中
本殿、瑞垣
参道
鳥居神額「十二相神社」
神社鳥居
参道そばを国道306号が通ります
現地案内板、クリックで拡大
家庭菜園で、大根の収穫をされていたご夫婦に、この神社のことをお尋ねしたところ、先ほど案内板を設置したところだから、ご覧になってください。そして、神社の呼び方は「じゅうにそうじんじゃ」と呼びます。と丁寧に教えてくださった。杉の大木が荘厳さを醸しています。
※1:十二所神社(じゅうにしょじんじゃ)、十二社神社(じゅうにしゃじんじゃ)、十二神社(じゅうにじんじゃ)という名前の神社は日本全国に存在し、十二相(じゅうにそう)と称するものもあります。
古くからの十二様と称する土着の山の神を祀ったものと、十二所権現社などと呼ばれる熊野三山の神を祀ったもので、熊野神社の系列のものとがあるとされます。
仏教でも十二天というのがあります
仏教における「天」あるいは天部像とは、仏教流布以前の古代インド神話やバラモン教の神々が仏教に取り込まれ、護法善神となったものです。十二天とは、八方(東西南北の四方と東北・東南・西北・西南)を護る八方天に、天地の二天と日月の二天を加えて十二天としたものです。
                                                 (wikipedia)
神木と本殿
手水舎
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