はっかせさんとうこうじ ルート 東光寺(10:50/12:10)
白鹿背山東光寺1201
地  域 25zc:百済寺/南西E 概要 東光寺は、宗派:浄土宗、山号:白鹿背山(はっかせさん)、院号:巨徳院、創建:不詳、開基:聖徳太子、本尊:薬師如来。湖東三山の南の寺で知られる百済寺と、紅葉の名所で有名な永源寺の中間部(百済寺寄り)にあります。秋、刈り取られた田んぼを通り、檜の植林帯の細い道を進むと、次第に辺りが赤く変わってきます。木々の紅葉がそうさせるのです。階段上に建つ山門に迎えられ、境内に導かれます。仰ぎ見る山門は、大寺院にひけをとらない立派なもので、石段を一段一段上がるたびに、開かれた扉の門を額縁にして、紅葉に包まれた堂宇が目に飛び込んできます。山岳寺院の特徴である、急傾斜の山腹のなかに開かれた境内は、静寂の世界が広がっています。著名な観光地によくある人と車の喧騒も著しくなく、静寂の中に身をおけるのがうれしく思います。20年前から、数度となく訪れているのですが、年ごとに認知度が増え、カメラのアングル探しに苦労します。
Mapion 滋賀県愛東町平尾
標  高 314m/304m=10m
距  離 --
体力度 ―P、Θ
山行日 2025.12.01、(晴)
形  態 日帰り、3名
時  間 所要01:20/歩行00:20
アクセス 自家用車、00:50
備  考 車道:狭い通行注意
山門背面からの本堂、本堂左前大銀杏は落葉:冬支度、右階段を上がると薬師堂
山門背面からの右側境内、石垣奥に歴代住持墓所
本堂前の灯篭、奥に鐘楼
本堂前の大銀杏による黄色の絨毯、奥に山門
地蔵菩薩立像側面
扁額『閑庭庵』
鐘楼見上げ
紅葉に包まれた鐘楼
紅葉に包まれた鐘楼
薬師堂前からの鐘楼
上壇にある薬師堂からの本堂俯瞰
薬師堂左脇にある境内社
薬師堂扁額『醫王殿』
本堂右壇上に薬師堂
方丈・書院玄関
庫裏正面中景
本堂向拝扁額『東光寺』
本堂向拝左雨受け
山門左側面
山門背面中景
山門左背面
山門右背面
山門背面
山門正面(四脚門)
階段上に山門、両袖に築地塀を施す立派な山門
寺号碑背面から村里への狭い山道(帰路)
本堂右にある慈母観音立像
山門背面からの鐘楼、中央の階段を上がると薬師堂
杉林の中の細い道をしばらく進んでくると参道口、寺号碑、背面の山は白鹿背山
参道からの布引丘陵、丘上の四角い建物は某精密機械等製作工場棟
山門前参道(帰路)
山門正面(帰路)
薬師堂階段参道からの山門背面、左は鐘楼石垣
鐘楼からの紅葉、奥に山門背面
鐘楼からの紅葉、奥に骨塔、左端に山門の右翼塀
鐘楼脇のからの本堂前庭と紅葉
舟石と地蔵菩薩立像
鐘楼背面にある石庭
鐘楼石垣下からの薬師堂
閑庭庵左脇にあるドウダンツツジの紅葉
閑庭庵左正面
閑庭庵前の十三重石塔
鐘楼前からの閑庭庵
鐘楼壇上からの山門左背面
鐘楼前樹間からの本堂右正面
薬師堂正面
本堂向拝右正面、左奥に庫裏
本堂向拝左側面
本堂左正面見上げ
本堂左正面
本堂正面中景
骨塔(供養塔や納骨塔、納骨堂を指す)の扁額『骨塔』
山門右背面の横にある骨塔
山門左背面
山門背面額縁
山門扁額『白鹿背山』
山門正面額縁
階段上に山門
寺号碑から約150m程で山門が視界に
山聲-TOP
山悠遊-滋賀中鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき