| すさのおのみことじんじゃ |
ルート |
素盞嗚命神社(13:50/14:30) |
| 素盞嗚命神社 |
| 地 域 |
265ns:虎御前山南西NE |
概要 素盞嗚神社は、祭神:素盞嗚命、神紋:五ツ木瓜、本殿の様式:一間社流造。社伝によると、雄略帝(第21代天皇、古墳時代)の御代、天王山の頂に岡本神社と称して奉斎されていましたたが、神使の白羽の烏が端祥を伝えたので、慶長17年(1612)現在地に遷宮したと伝えられています。神宮寺他7坊がありましたが、信長の兵火で焼失しました。近江狐蓬庵は、幸いに残り現存しています。足利尊氏奉納とされる宝筐印塔が伝わっており、大正5年(1916)、村社に列しました。神社建立の際に植えられたと伝えられる2株の藤の老木があります。1株は境内の北よりの本殿右側にあり、杉の巨木に絡みつきながら伸びていて、根本には「天然記念物」の石碑が立っています。もう1株は、境内の南よりに棚づくりになっています。これらの藤は、ノダフジという種類で、樹齢400年で、長さ約40m、周り約2mの老木。小ぶりの花房をいっぱい付けます。 |
 |
滋賀県浅井町上野 |
| 標 高 |
125m/124m=01m |
| 距 離 |
― |
| 体力度 |
―、Θ |
| 山行日 |
2025.12.23、(晴) |
| 形 態 |
後泊、3名 |
| 時 間 |
所要00:40/歩行00:20 |
| アクセス |
自家用車、00:40 |
| 備 考 |
特に支障なし |
「東西文化の拠点、歴史とロマンの町、浅井マップ」案内板、※写真クリックで拡大
小室城址
↓
藤棚
藤蔓・「天然記念物」の石碑
「丹心詠國」の石碑、奥は社務所
手水舎
境内社:猿田彦神社
本殿右正面、御神木
拝殿右正面
拝殿正面
拝殿前広場、拝殿左正面
鳥居、社号碑、参道額縁
鳥居下からの参道
参道口から小室城址を眺めます
藤棚
※「丹心詠國」とは、偽りのない真心を持って国を詠う(憂う、または称える)
「丹心詠國」の石碑、奥は社務所
日本神話、特に古事記によると、イザナギの禊から生まれた太陽神の姉(アマテラス)と海原の神(スサノオ)、月読の神(ツクヨミ)で、「三貴子」として主要な神々です。スサノオは、高天原での乱暴や姉への悪行(畑を荒らすなど)で追放され、出雲へ下り、そこでヤマタノオロチを退治してクシナダヒメと結ばれ、子孫(オオクニヌシなど)を多く残します。また、スサノオは、日本最古の和歌を詠んだり、厄除けや農耕の神としても信仰される二面性を持つ多面的な神様です。二柱(イザナミノミコトとイザナギノミコト)の「誓約(うけい)」は、スサノオの清らかさ(野心がないこと)を証明する重要な神事であり、後の天孫降臨にも繋がる因縁深い関係です。
小室地区郊外から神社参道口を眺めます、※道路の突き当り
参道口にある石仏
参道口・鳥居、側道:近江孤蓬庵への道路、道路の突き当りに藤棚があります
「老藤」案内板、※写真クリックで拡大
左奥:社務所、右:藤蔓・「天然記念物」の石碑
本殿右正面
本殿正面
御神木指定樹木標識
拝殿右正面中景
参道中央部
参道口、鳥居右正面
参道口、鳥居正面
旅悠遊-滋賀湖北南
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき