| おうみこほうあんぼしょ | ルート | 近江孤蓬庵(14:00/14:20) | |
| 近江孤篷庵墓所 | |||
| 地 域 | 25n:虎御前山/南東NW | 概要 小室(こむろ)城主で、千利休、古田織部とともに日本三大茶人としても名高い小堀遠州(1579-1647、徳川秀忠、家光の茶道師範)の菩提を弔うために、2代目城主宗慶(そうけい)(正之)が、江戸時代前期、京都大徳寺(だいとくじ)から僧円恵を招いて開山した臨済宗大徳寺派の寺。遠州が京都大徳寺に建立した孤篷庵にちなんで、近江孤篷庵としました。小堀家の菩提寺でしたが、江戸時代後期、伏見奉行を勤めていた6代目藩主政方(まさみち)の時に、小堀家改易とともに衰え、明治維新後無住のままに荒廃していました。昭和40年(1965)再建。平成23年(1911)6月に前庭や山門などを改修。庭園は、本堂南にある簡素な石組の枯山水と、東に面した池泉回遊式庭園があり、県の名勝に指定されています。閑散期には拝観閉鎖の期間があるので事前確認が必要です。今回も、閉鎖期間でした。門前で引き返し、小堀家歴代藩主の墓所を回って帰路。 | |
| 滋賀県浅井町 | |||
| 標 高 | 141m/126m=15m | ||
| 距 離 | 約―km、斜度:max―゜ | ||
| 体力度 | ―P、Θ | ||
| 山行日 | 2025.12.23、(晴) | ||
| 形 態 | 後泊、3名 | ||
| 時 間 | 所要00:20/歩行00:10 | ||
| アクセス | 自家用車、00:40 | ||
| 備 考 | 閉鎖時有:事前確認要 | ||











