こむろじょうし ルート 小室城址(14:30/15:10)
小室城址
地  域 265ns:虎御前山南西NE 概要 正保4年(1647)に千利休・古田織部とともに、三大茶人として、また、江戸幕府の作事奉行をつとめた小堀政一(遠州)の遺領を継いだ政之によって、慶安元年(1648)に築かれた居館です。以後、政恒、政房、政峯、政方と継ぎましたが、天明8年(1788)伏見奉行であった政方のときに改易となりました。小堀家の居館や家臣の住居などは、寛政元年(1789)に大津代官所によって競売、城は廃されまし。同年には、荒地を開墾して畑とするよう命じられました。小室城の規模は比較的大きく、佐治家に伝わる『江州小室御屋敷指図』によると、南を正面として表門があり、その東から東側の表門にかけて長屋が鉤形に設けられ、北側は山に面し、西側と南側の西半は築地塀により囲まれていたようです。この中に屋敷と、馬場・蔵などが建っており、他に二つのお茶屋が存在していました。この居館の外側部の西側と南側に家臣の屋敷が居館をとりまくように並んでいました。
Mapion 滋賀県浅井町小室
標  高 138m/128m=10m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2025.12.23、(晴)
形  態 後泊、3名
時  間 所要00:40/歩行00:30
アクセス 自家用車、00:40
備  考 熊出没注意
大嶽城址
  ↓
小谷城址
  ↓
小室城址
   ↓
金吾丸
   ↓
陣屋東側水路、林の切れた向うに「新池」「古池」があります
館跡に石組みのモニュメント
館跡
「史跡小室城址」石碑
小室地区郊外からの小室城址
※木造上屋の2本の柱を切断し、4本の石柱で支えています、柱の腐朽対策なのでしょうか
弥勒堂前石仏上屋
※宇仲池の所在を確認しようとしたのですが、熊出没の恐れがあるため断念
「宇中池の謂れ」案内板
普請小屋跡
「小室案内図」案内板、※写真クリックで拡大
館跡に石組みのモニュメント
「史跡小室城址」石碑
陣屋東側水路、林の切れた向うに「新池」「古池」があります
「小室城」案内板、※写真クリックで「小室城(陣屋)図」拡大
弥勒堂
「新池」、「古池」案内板、※写真クリックで拡大
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