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探訪記-滋賀湖北
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歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
さわかとじんじゃ 概要 当神社は、高時川右岸、呉枯ノ峰から南東に延びる尾根の先端にあります。当初は、百聞山(僧・行基が開いた山)に鎮座していましたが、天平年間に現在地へ遷座したといわれます。社殿は、近江国155座、内:伊香郡46座の随一とされ、戦乱により何度か荒廃したが、その都度再興されたという。主祭神は、日子坐王(開化天皇の皇子、古墳時代の豪族)。由緒記には、神紋が付けられており、「神紋は『一の宮』の文字を図案化せしもの」とあります。境内に神木:権現杉があり、奉納鳥居が多いのが目につきます。
佐波加刀神社
地  域 25n:木之本/南東SE
Mapion 滋賀県木之本町川合
山行日 2015.11.11、(晴)
一の鳥居(帰路)
鐘楼と紅葉
裏参道、鳥居、鐘楼
薬師堂、八幡宮(権現杉の後)、本殿
権現杉と拝殿
権現杉と拝殿
権現杉(滋賀県指定名木)
子安地蔵
薬師堂、(神仏混淆時代のなごりでしょう)
八幡宮
本殿・幣殿(共に鞘堂内にあります)
祭神
日子坐王(ひこにいますのみこ)   大俣王(おおまたのみこ)
小俣王(こまたのみこ)         志夫美宿禰王(しぶみのむすびのみこ)、
沙本毘古王(さぼびこのみこ)    袁邪本王(おざほのおおきみ)
佐波遅比売王(さはぢひめのみこ) 室毘古王(むろびこのみこ)
日子坐王は開化天皇の第三皇子で古墳時代の豪族。
幣殿(鞘堂内)
左奥に本殿(鞘堂に入っています)、野神鳥居
拝殿右側面、奥に本殿(鞘堂に入っています)
拝殿正面
二の鳥居
手水舎吐水龍
裏参道と広場、右は手水舎
二の鳥居前、右は手水舎
参道にある由緒記石碑、上部に神紋「一宮:図案化」が刻まれています
一の鳥居神額「佐波加刀神社」
一の鳥居
表参道