探訪記-岐阜養老
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
階段参道
階段参道はJR東海道本線上り線トンネル入口際を登ってゆきます
徳川家康腰掛石、確かに丁度いい高さです
徳川家康腰掛石
関ヶ原町の案内書では「東照宮天下御踏台」として案内されています
鳥居
水鉢
神社名標柱
せいばんじんじゃ 概要 今須長江氏の祖、鎌倉権五郎景政を祭神とする神社。 拝殿から急な階段を上り本殿にいたります。景政から8代目にあたる今須城主:長江重景(しげかげ)の母妙応は、年貢取り立ての際には大升を用い、米を貸す際には小升を用いたという。 つまり、異升を用いたことから、「今須(います)」の名が生じたという伝説があります。今須宿東入口の妙応寺は、この重景の母の菩提寺であり、青坂神社はこの寺の鎮守となっています。境内には、関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康の腰掛石(※1)が保存されます。
青坂神社
地  域 21y:関ヶ原/南東W
Mapion 岐阜県関ヶ原今須
山行日 2015.12.20、(晴)
境内社
手水舎
※1、徳川家康が腰掛けたと言われる石があります。これは、関ヶ原の戦いに勝利した家康が、近江佐和山へ軍を進める途中、今須宿の本陣伊藤家で一休みした際に、家康が庭で腰掛けたという石と伝わります。江戸時代を通じて本陣の指定を受けていた伊藤家では、代々この石を大切に保存していました。明冶3年(1870)の本陣廃止以後は、現在の青板神社境内にて公開展示保存されることとなり、神社の境内の奥に看板付きで残っています。青坂神社がある場所は、旧中山道今須峠の西、国道21号線沿いにありますが、JR東海道本線と並行して通るこの場所は、敷地が狭く上り線が境内内をトンネルで抜け、下り線が国道と並行する特殊な境内となっています。
本殿は鞘堂に収まっています
階段を上り詰めると本殿
鳥神額
参道正面
参道入口
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