探訪記-長野県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
いくしまたるしまじんじゃ 概要 生島足島神社は、式内社(名神大二座)、旧国幣中社、神社本庁の別表神社。主祭神:生島大神・足島大神で、朝廷とつながりの深い神々です。創建:不詳。本社は、池に浮かぶ小島の上に鎮座する「池心の宮」という古代的形態で、本殿は権現造で、北面して鎮座し、摂社諏訪神社(下の宮)と正対します。両社の間には「神橋」と呼ばれる橋がかり、諏訪神が本社に遷座する時のみ開かれる。四方には、御柱が建てられてます。
生島足島神社
地  域 20:別所温泉/南東C
Mapion 長野県上田市下之郷
山行日 2016.11.03、(晴)
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一の鳥居
石柱門
御本社、本殿内の土間がご神体とされる
夢殿側面
夢殿正面
夢殿案内板
中 門
神 石
神橋 詳細はこちらから
境 内
手水舎
中 門
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由緒案内板
鳥居神額
りちさんちょうふくじ 概要 長福寺は、宗派:真言宗智山派、正式名称:理智山薬師院長福寺、開基:伝・祐存上人、開創:康保2年(965)、本尊:大日如来・薬師如来。創建当初は、「神宮寺」として隣接する生島神の別当として仕えていました。廃仏毀釈により、「神宮寺」は廃寺となり、長福寺が仏具等の一部を引き継ぎました。境内には、昭和17年の築造になる法隆寺の夢殿の二分の一の大きさで模した観音堂があり、救世観音(重文)が安置されています。
理智山長福寺
地  域 20:別所温泉/南東C
Mapion 長野県上田市下之郷
山行日 2016.11.03、(晴)
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