探訪記-長野県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
いちじょうさんだいほうじ 概要 大法寺は、宗派:天台宗、山号:一乗山。開基(創立者):伝藤原鎌足の子・定恵、本尊:釈迦如来。和様の三重塔(国宝)があることで知られる。創立:大宝年間(701-704)、寺号:創立年の年号をとって大宝寺と号し、後に大法寺と改めたと伝わります。現存する十一面観音像(重文)は、作風から平安時代後期:10〜11世紀頃にさかのぼると見られる古像で、その頃には寺観が整っていたものと思われています。
一乗山大法寺
地  域 20:別所温泉/北西S
Mapion 長野県小県郡青木村
山行日 2016.11.03、(晴)
小県(ちいさがた)の里
観音堂庇
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三重塔案内板
躑躅
観音堂甍
三重塔背面
三重塔側面
三重塔正面扁額『照應』
三重塔正面
三重塔正面遠景
観音堂扁額『開運大悲閣』
観音堂案内板
観音堂正面
観音堂階段参道
本堂扁額『大法寺』
本堂正面
本堂参道
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