八角三重塔(国宝)
探訪記-長野県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
すうふくざんあんらくじ 概要 安楽寺は、宗派:曹洞宗、山号:崇福山、開基:不明、開山:樵谷惟仙(しょうこくいせん)、本尊:釈迦如来。長野県で最古の禅寺です。伝承では天平年間(729-749)、行基の建立とも言い、平安時代の天長年間(824-834年)の創立とも伝わりますが、以前の歴史は判然とせず、詳細は不明です。山腹に建つ八角三重塔(国宝)は、現存する国内唯一の八角塔で、13世紀末に建築された日本最古の禅宗様建築と推測されています。
崇福山安楽寺
地  域 20:別所温泉/南西S
Mapion 長野県上田市別所温泉
山行日 2016.11.03、(晴)
黄葉
本 堂
庫 裏
鐘 楼
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初層、軒天は裳階
上層見上げ、最下段は裳階
中腹に建つ八角三重塔見上げ
経蔵扁額
経 蔵
本堂側面庭園
通用口扁額『関』
通用口
本堂大屋根棟
本堂扁額
本堂玄関
鐘 楼
山門背面
山門背面額縁
山門正面額縁
山門正面
階段参道
境内案内板
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八角三重塔案内板
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