探訪記-長野県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
きゅうかいちがっこう 概要 旧開智学校は、明治時代初期の洋風校舎です。文明開化時代の小学校建築を代表する建物(重文)として、広く知られています。明治9年(1876)4月に、全久院跡地に新規造営となった校舎が、現存する旧開智学校校舎です。地元出身で大工棟梁の立石清重が、設計施工を担当した擬洋風建築です。建設に当たり、どの建物を参考にしたかが判明している点で、開智学校は擬洋風建築の中でも重要な建物とされています。
旧開智学校
地  域 20:松本/北東N
Mapion 長野県松本市開智2丁
山行日 2016.11.04、(晴)
内部階段
塔屋
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正門からの塔屋
室内部
折り上げ天井シャンデリア
天井照明器具
玄関扉
ポーチ外灯
欄間装飾
ベランダ正面
ベランダ右側面
右側面
右正面
左正面
左側面
案内板
正門
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