みかたこのふなごや ルート 三方湖の舟小屋(09:50/10:00)
三方湖の舟小屋
地  域 18w:三方/北WN 概要 舟小屋(ふなごや)とは、船を風雨や海水による劣化、そして冬の寒さから守るために作られた小屋です。特に、干満の差が小さく、雨や雪が多い日本海側の漁村などで見られ、かつて木造船の保存に不可欠な役割を果たしてきました。舟小屋は単なる建屋ではなく、人々の生活やなりわいを物語る独特の景観として、今も地域に根付いています。木造船が海水に浸かり続けると、フナクイムシに食べられてしまうため、使わない時は陸に揚げて舟小屋に保管する必要がありました。人々の暮らしや地形、集落の歴史、気候といった風土によって、舟小屋の形式や用途、材料は様々に変化しています。三方湖畔には、江戸時代からあり、北庄と伊良積両区に計10棟の舟小屋が残っています。梅を運ぶ舟は、昭和50年代以降、道路や護岸の整備が進み次第に使われなくなりましたが、茅葺の舟小屋は観光スポットとして保存活用されています。
Mapion 福井県若狭町海山
標  高 02m/01m=01m
距  離
体力度 ―、Θ
山行日 2025.09.11、(曇/雨)
形  態 後泊、3名
時  間 所要00:00/歩行00:05
アクセス 自家用車、02:30
備  考 特に支障なし
三方湖展望
三方湖展望
「花回廊サイクリングロード」案内板、※写真クリックで拡大
舟小屋
舟小屋
舟小屋
舟小屋
三方湖展望、※写真クリックで拡大
舟小屋
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