歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
たきだんじ ルート 瀧谷寺(15:20/16:20)
瀧谷寺
地  域 18n:三国/北西NW 概要 瀧谷寺は、真言宗智山派の寺院。山号:摩尼宝山、本尊:薬師如来、開基:睿憲。この寺は、永和3年(1377)に睿憲が崎浦に建てた庵に始まり、永徳2年(1381)に今の場所に移りました。中世には、戦国大名の朝倉氏や柴田勝家、福井藩主の松平家、丸岡藩主の有馬家ら、歴代領主の祈願所として、当寺は篤い帰依と保護を受け、多くの塔頭・末寺を有しました。幕末には、梁川星巌や梅田雲浜らの志士が、しばしば当寺を訪ねて国事を論じました。鎮守堂(重文)などが残り、金銅毛彫宝相華唐草文磬(国宝)を始め、数多くの文化財が収蔵展示されています。庭園は、江戸時代前期の築庭で、国指定名勝。丘陵を利用した山水式,四方が正面という珍しい特徴をもち、林泉は、本堂より書院に亘って丘陵の斜面に築造され、山脚の露岩を利用して小池を築き、古松野に臨み、つつじ等の矮樹を配し石を立て灯籠を置き、椎・樅・高野槙等の巨樹を背景としています。
Mapion 福井県三国町滝谷
標  高 20m/5m=15m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、☆
山行日 2017.05.08、(晴)
形  態 後泊、2名
時  間 所要01:00/歩行―
アクセス 自家用車、02:00
備  考 特に支障なし
庭園パノラマ
観音堂前石庭
鎮守堂への階段と拝殿、その奥に鎮守堂(重文)
本堂書院からの庭園
庭園中心部
不動明王石造
石製吐水龍:龍頭の水
支院:竜泉院
総門 詳細はこちらから
地蔵堂
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参道:帰路
本堂縁側からの聖天堂
奥に客殿
本堂縁側からの庭園
庭園パノラマ
開山堂
観音堂
本堂
山門:鐘楼門 詳細はこちらから
参道
後生車(輪廻車、手車石、禊石、浄め石))
参道入口
境内案内図
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