













| 標 題 | 三國神社 随神門 |
| 地 域 | 18n:三国/北西SE |
| 福井県三国町山王六丁目 | |
| 山行日 | 2025.07.04、(晴) |
| 間 口 | 三間一戸 |
| 特 徴 | 楼門 |
| リ ン ク | 旅悠々:三國神社、 |
| 概 要 |
三國神社は、主祭神:大山咋命(山王権現)・継体天皇、社格等:式内社(小)・県社、創建:永禄7年(1564)、別名:山王宮・お山王さん、例祭の三国祭は県指定の無形民俗文化財で北陸三大祭の一つ。当地は後に継体天皇となる男大迹王が治めた地で、継体天皇の歿後に朝廷によって継体天皇を祀る神社として創建されたのが始まりとする伝承があるが、それを示す史料はなく、中世までには廃絶したものと見られます。現在の三國神社は、天文9年(1540)、竹田川 の支流の兵庫川から流れてきたとされる御神体を住人が拾い、当地の正智院に納めたのに始まります。天文13年(1544)、正智院の院主・澄性が境内に小社を建立しました。永禄7年(1564)、澄性の弟子の澄元が現在地の桜谷を開き、山王宮を建立しました。 この門は、入母屋屋根銅板葺き、独立門。 |